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ROASTING FOR YOU
世界中のスペシャルティコーヒーを注文ごとに焙煎
浅煎りから深煎りまで6段階から
お好みのローストに仕上げ最短当日に発送致します
焼き立ての新鮮でクリアなコーヒーはもちろん
エイジングした味や香りの変化もお楽しみください
ホンジュラス:エル・ロブラル農園 カトゥアイ〈ナチュラル〉100g
JPY 1,100(USD 6.97)
やや強めの発酵感と熟成された果実味を存分に味わえるロットです。 個性的なナチュラルがお好きな方にぜひ。 ・寒暖差が育む、ホンジュラス高地のコーヒー エル・ロブラル農園 ホンジュラス・コマヤグア県南部、ラパス県との県境に位置するエル・ロブラル農園。標高1,500〜1,700mの高地にあり、カリブ海から届く暖かな空気と山からの冷気が交わる、独特の微気候を持つ土地です。 夜間には15℃ほどまで気温が下がり、大きな寒暖差の中でコーヒーチェリーはゆっくりと成熟します。砂状の石灰質と粘土質が混ざる肥沃な土壌は、保水性と水はけのバランスにも優れ、質の高いコーヒーを育む環境をつくっています。 ・50年以上受け継がれるコーヒーづくり COE入賞を機にスペシャルティへ 農園の歴史は、ロサ・ディマス氏の父の代から50年以上。設備もなかった当初は、木の棒で果肉を除去し、自然の岩の上で乾燥させたコーヒーを地元の市場で販売するところから始まりました。 2010年頃から本格的にスペシャルティコーヒーへと舵を切り、2012年にはCup of Excellenceに初入賞。 かつて1ヘクタールだった農地も現在では10ヘクタールまで広がり、品質を重視した生産を続けています。 ・毎年アップデートされる品質管理 土づくりから精製設備まで エル・ロブラル農園が大切にしているのは、まず健康な農園をつくること。 施肥や剪定、シェード管理を徹底し、完熟したチェリーを安定して収穫できる環境を整えています。 貯水槽の設置やコンクリート製発酵槽への変更、アフリカンベッドや専用乾燥場の新設など、精製設備にも継続的に投資。 器具や設備を清潔に保つなど、衛生管理にも細心の注意を払っています。 ・完熟チェリーをじっくり乾燥 丁寧につくられるナチュラルプロセス ナチュラルでは、収穫したチェリーから比重の軽いものを取り除くため、24時間かけてフローターを除去。熟度の高いチェリーだけを厳選します。 その後、北東向きの斜面に設けられた専用乾燥場で、暖かな風を受けながら25〜30日かけてゆっくりと乾燥。 果実由来の甘さや豊かな風味を丁寧に引き出していきます。 ・家族とともに歩むスペシャルティコーヒー 品質への積み重ねが生んだ一杯 「スペシャルティコーヒーのおかげで、家族の暮らしをより良くできたことが一番の幸せ」と語るロサ・ディマス氏。 小さな農園から始まり、設備や土壌に毎年投資を重ねながら品質を磨き続けてきたエル・ロブラル農園。 高地ならではの環境と、50年以上受け継がれてきた丁寧な仕事から生まれるコーヒーを、ぜひお楽しみください。 ーーー 生産地域 :ホンジュラス コマヤグア県サンセバスチャン、ラ・ペニータ 生産者 :エル・ロブラル農園 品種 :カトゥアイ 精製方法 :ナチュラル クロップ :2025 カップ :ワイン、オレンジ、カカオ、グレープ
【RAINY SEASON BLEND】叢雨 MURA-SAME 100g
JPY 900(USD 5.70)
梅雨から夏にかけて、雨の多い季節のSeasonal Blend 四季に合わせ、その時期飲みたくなるコーヒーを目指して1〜2ヶ月ごとにブレンドをしています。 2026年の叢雨はブレンドする豆の種類を少しばかり変更し、より香りと味わいに奥行きが出るように調整しました。 ---- 叢雨 MURA-SAME 見慣れない漢字ですが、村雨とも書きます。 夕立のような突然強く振る雨。今でいうゲリラ豪雨でしょうか。。 憂鬱になりがちな雨の日も珈琲を片手に雨音に耳をすませば、なぜか心落ち着く時間に変わりますよね。 そんな季節にしっとり飲みたいブレンドです。 タンザニアのウォッシュをベースに、ホンジュラスとニカラグアのナチュラルをアクセントにしました。 酸味と苦味がちょうどよく交わる中で、ニカラグアの強めの香りがその味わいをギュッと引き締めてくれます。 ぜひゆったりとしたひと時を。 ホットでもアイスでもどちらも香りよくお楽しみいただけます。 ※本商品の焙煎度は中煎り程度となります。焙煎度合いの選択はできませんのでご注意ください。 ーーーーーーーーーーーーーーー タンザニア タリメ ウォッシュ ホンジュラス カトゥアイ ナチュラル ニカラグア カトゥーラ ナチュラル
コロンビア ウイラ ラス・モラス エクセルソ 〈アナエロビックウォッシュ〉100g
JPY 1,200(USD 7.60)
ストロベリーとカカオの風味を併せ持つ、上質なウイラのファーメンテッドウォッシュです。 浅煎りではカカオ感は控えめで新鮮な苺の風味が特徴的です。 中煎り以降ではチョコレート感が増してきて、深煎りになるとより重厚なストロベリーチョコレートの風味に変わっていきます。 ◎ウィラの魅力を詰め込んだオリジナルロット ・ラス・フローレス農園 ジョアン氏が手がける特別な一杯 コロンビア南部、アンデス山系に位置するウィラ県。 豊かな自然と肥沃な土壌に恵まれたこの地域は、コロンビアを代表する高品質コーヒー産地として知られています。 昼夜の寒暖差と多様な地形が育むコーヒーは、明るい酸味とクリーンな味わいが特徴。 年間を通して安定した生産が可能で、世界中のスペシャルティロースターから高い評価を受けています。 ・アセベド地区とピタリート地区の魅力を融合 今回ご紹介するのは、ラス・フローレス農園のジョアン氏が運営するウォッシングステーションで精製されたオリジナルロットです。 ウィラ県のアセベド地区とピタリート地区にある複数農園から、完熟した高品質チェリーのみを厳選。 その後、ジョアン氏の管理のもとで丁寧に精製され、ウィラらしい透明感とバランス感を備えたロットへと仕上げられています。 ・若き生産者ジョアン氏の挑戦、24歳で受け継いだ農園 ジョアン氏は、わずか24歳で祖父の代から続く農園を継承しました。 試行錯誤を重ねながら品質向上に取り組み、現在では世界各国へコーヒーを届ける生産者へと成長しています。 彼のコーヒーづくりの根底にあるのは、単なる品質追求だけではなく、地域と自然環境を守りながら未来へつなげていくことです。 ・サステナブルなコーヒー生産 ラス・フローレス農園周辺は、豊かな土壌と水源を持つ環境保全地域。 この地域では古くから生産者同士が協力し合い、自然資源を守りながら持続可能なコーヒー栽培に取り組んできました。 ジョアン氏が設立したウォッシングステーションも、そうした思想から生まれています。 ・高品質と安定供給を両立する設備づくり これまでトップクオリティのマイクロロット生産を中心に行ってきたジョアン氏ですが、近年は市場の多様なニーズに応えるため、より大きなボリュームを安定して処理できる設備づくりにも力を入れています。 厳選したチェリーを丁寧に精製することで、ウィラらしい明るい酸味とクリーンで飲みやすい味わいを安定した品質で生産することを実現しました。 気候変動という大きな課題に向き合いながらも、品質を妥協しない姿勢が、このロットにはしっかりと表れています。 派手すぎず、それでいて確かな個性を持つ。 このオリジナルロットは、ウィラコーヒーらしいクリーンな飲み心地と、完熟チェリー由来の甘さを楽しめる仕上がりです。 日常に寄り添いながらも、生産者の想いと地域の魅力をしっかり感じられる一杯。 ジョアン氏のアイデアと挑戦が詰まったコーヒーを、ぜひお楽しみください。 --- 生産地域: コロンビア ウィラ県 アセベド地区とピタリート地区 品種: カスティージョ、コロンビア、カトゥーラ 精製方法: アナエロビックウォッシュ 標高: 1700~1850m クロップ: 2025 カップ: ストロベリー、カカオ、グリーンティ、メロン Colombia Huila Las Moras Anaerobic Washed VARIETIES: Castillo,Colombia,Caturra PROCESS: Anaerobic Washed REGION: Huila ALTITUDE: 1700~1850m ---
エクアドル ヴィルカバンバ ティピカメホラード〈ウォッシュ〉100g
JPY 1,300(USD 8.24)
赤道」の国、エクアドルが育むコーヒー。 浅煎りでは柑橘や林檎を感じさるやさしくクリアな味わい。 中煎りではカカオのような風味が加わり、複雑でありながらクリーンな印象を持つ特異な豆です。 この豆の持ち味を活かすのであれば、浅煎り〜中煎りまでの焙煎度がおすすめです。 ◎エクアドルが生んだ注目品種 ・ティピカ メホラードという“進化したティピカ” 近年、スペシャルティコーヒーの世界で注目を集めている品種のひとつが、「ティピカ メホラード(Typica Mejorado)」です。 エクアドル発祥とされるこの品種は、優れたカップクオリティと華やかな風味を持ち、“エクアドルを代表する希少品種”として存在感を高めています。 ・「メホラード」が意味するもの 「Mejorado(メホラード)」とは、スペイン語で“より良い”“改良された”という意味。 その名の通り、ティピカ メホラードは従来のティピカが持つ繊細で上品な風味を受け継ぎながら、より高い生産性と鮮やかな味わいを備えていると考えられています。 遺伝的な詳細はいまだ研究段階ですが、ブルボン系統とエチオピア在来種の交配によって誕生した可能性が指摘されています。 そのため、クラシックな中南米系品種のバランス感に加え、エチオピア由来のフローラルさや果実感をあわせ持つ、非常にユニークな品種として評価されています。 ◎ロハ県ビルカバンバの高地テロワール ・品種の個性を最大限に引き出す環境 この品種の魅力を語るうえで欠かせないのが、エクアドル南部・ロハ県ヴィルカバンバの存在です。 アンデス山脈の高地に位置するこの地域は、昼夜の寒暖差が大きく、チェリーがゆっくり成熟する理想的な環境。 ティピカ メホラードの繊細な香味特性を、最大限に引き出しています。 ・華やかで奥行きのある味わい シトラス、花、トロピカルフルーツ ティピカ メホラードのカップには、明るいシトラス系の酸味、ジャスミンを思わせるフローラルな香り、トロピカルフルーツのような甘さ幾重にも重なり合います。 透明感がありながらも味わいには厚みがあり、複雑で長い余韻を楽しめるのが特徴です。 派手さだけではなく、上品さとバランス感を兼ね備えたカップは、多くのコーヒー愛好家を魅了しています。 華やかさとエレガンスを兼ね備えた、エクアドルの“隠れた名品種”。 ティピカ メホラードの魅力を、ぜひ体験してみてください。 ーーー 生産地域 :エクアドル ロハ県 ヴィルカバンバ 生産者 :ヴィルカバンバの小規模農家 品種 :ティピカメロラード 精製方法 :ウォッシュ クロップ :2025 カップ :アップル、オレンジ、カカオ、シトラス Ecuador Vilcabamba Typica-Mejorado Washed PRODUCER : Small Holder Famers VRIETIES :Typica-Mejorado PROCESS :Washed ーーー
エクアドル アンデスマウンテン ティピカ〈ウォッシュ〉100g
JPY 1,200(USD 7.60)
赤道」の国、エクアドルが育むコーヒー。 軽やかな口当たりが特徴で透明感のある果実味が特徴的です。 中煎り以降ではカカオを感じる苦味が加わり、奥行き感のある味わいに変化します。 この豆の持ち味を活かすのであれば、浅煎り〜中煎りまでの焙煎度がおすすめです。 ◎アンデス高地に眠る“隠れた宝石” 南米北西部に位置するエクアドル。 国名はスペイン語で「赤道」を意味し、その名の通り赤道直下に広がる自然豊かな国です。 北はコロンビア、東から南はペルー、西は太平洋に面し、さらにガラパゴス諸島を含む島嶼地域、アンデス山脈、熱帯雨林のアマゾン地域など、多様な自然環境を有しています。 首都キトは標高の高いアンデス山岳地帯に位置し、この複雑な地形と気候こそが、エクアドルの個性豊かなコーヒーを育んでいます。 ◎エクアドルコーヒーの歴史 エクアドルにコーヒーが伝わったのは18〜19世紀初頭。 1920年代には商業生産が本格化し、一時は国を支える主要輸出品として発展しました。 その後、1960年代に石油資源が発見されたことで経済の中心は石油産業へ移りましたが、アンデス高地では今なお高品質なコーヒー生産が続けられています。 大量生産ではなく、標高と自然環境を活かした小規模で丁寧な栽培が多く、近年ではスペシャルティコーヒーの産地として世界的に注目を集めています。 ◎高標高が生む、透明感のある味わい エクアドルのコーヒー農園の多くは、アンデス山脈の高地に位置しています。 冷涼な気候の中でチェリーがゆっくり成熟することで、密度が高く、風味豊かな豆へと育ちます。 ロハ県、ピチンチャ県、サモラ県などでは、手摘みされた完熟チェリーが丁寧に精製され、 ・明るく上品な酸味 ・フルーティーで華やかな香り ・クリーンで透明感のある後味 を持つ、洗練されたカップへと仕上がります。 ◎アンデス高地のティピカ 繊細な栽培が生むエレガントな風味 アンデス高地で栽培されるティピカ種は、細長い豆の形状が特徴。 日差しと冷たい山風の絶妙なバランスが必要で、非常に繊細な栽培管理が求められます。 その結果として生まれるのは、 ・白い花を思わせるフローラルな香り ・柑橘系の爽やかな酸味 ・軽やかでクリーンな口当たり を備えた、エレガントなコーヒーです。 ◎エクアドル独自の「クリオロ」文化 エクアドルでは、その土地に根付いたティピカ系統を「クリオロ」と呼びます。 クリオロとはスペイン語で「在来の」「地域の」という意味を持つ言葉です。 現地ではティピカとクリオロを厳密に区別せず、「ナショナルティピカ」として扱うことも一般的。 これらの品種は昔ながらの伝統的な栽培方法で大切に育てられています。 味わいには、 ・チョコレートのような滑らかな甘さ ・やさしい口当たり ・上品で落ち着いた余韻 といった特徴があり、派手さよりも“質の良さ”を感じさせる魅力があります。 ◎エクアドルコーヒーの魅力 エクアドルのコーヒーは、まだ世界的には流通量の少ない“隠れた名産地”です。 しかしその味わいには、アンデス高地ならではの繊細さと奥深さが確かに存在しています。 豊かな自然、多様な地形、伝統的な栽培文化。 それらすべてが重なり合い、エクアドルならではの個性豊かな一杯を生み出しています。 透明感のある酸味と、静かに広がる甘さ。 アンデスの隠れた宝石を、ぜひ体験してみてください。 ーーー 生産地域 :エクアドル アンデス山脈の北部及び南部 ロハ県、サモラ県、ピチンチャ県 生産者 :小規模農家 品種 :ティピカ 精製方法 :ウォッシュ クロップ :2025 カップ :オレンジ、アーモンド、シトラス Ecuador Andes Mountain Typica Washed PRODUCER : Small Holder Famers VRIETIES :Typica PROCESS :Washed ーーー
ブラジル ビスタ・アレグレ農園 パイナップルハニー〈ナチュラル〉100g
JPY 1,000(USD 6.33)
名前の通り、コクがありつつも爽やかな甘味が特徴の豆です。 ハニーとついていますが、プロセスはナチュラル。 ブラジルのクラシカルなナチュラル感がありつつもトロピカルなフルーティーさも併せ持ち、ホットはもちろんアイスでも、とても美味しいくお召し上がりいただけます ◎標高1,000m超のブラジルコーヒー ・自然と共生する「ファゼンダ・ビスタ・アレグレ」 ブラジル南東部・ミナスジェライス州に位置するファゼンダ・ビスタ・アレグレ。 広大な平地栽培が多いブラジルでは珍しく、標高1,000mを超える高地に位置する農園です。 昼夜の寒暖差によってチェリーがゆっくり成熟するため、甘さをしっかり蓄えた、バランスの良いコーヒーが生み出されています。 ◎ミナスジェライスが誇る高地農園 ・甘さを引き出す冷涼な気候 ミナスジェライス州は、ブラジル国内のコーヒー生産量のおよそ50%を担う一大生産地。 その中でもビスタ・アレグレ農園があるアンジェランディア地区は、高標高ならではの冷涼な気候が特徴です。 一般的なブラジルコーヒーのイメージである「ナッツ感」「穏やかさ」に加え、 この農園のコーヒーはより凝縮感のある甘さと透明感を感じられるのが魅力です。 ・200ヘクタールの広大な農園 ブラジルでは大規模農園を「ファゼンダ」と呼びます。 ビスタ・アレグレ農園も約200ヘクタールという広大な農園ですが、驚くべきことにその約50%が森林保護区として維持されています。 農園は環境保護区にも指定されており、自然環境との共生を大切にしたコーヒー生産を行っています。 ◎持続可能な農業への取り組み ・カーボンニュートラル認証を取得 ビスタ・アレグレ農園では、持続可能な農業を積極的に実践しています。 主な取り組み 雨水を活用する貯水池の設置 コーヒー果皮やユーカリ葉を使った堆肥化・マルチング 除草剤使用量の削減 100%太陽光発電による電力供給 長期間効果が続く持続可能な肥料の使用 これらの活動により、農園は2019年にカーボンニュートラル認証を取得。 さらに、約67,000トンもの炭素を吸収する森林を保有し、環境保全にも大きく貢献しています。 ◎移民の歴史と受け継がれる農園 ・ルイスさんが守るコーヒーづくり 農園主のルイスさんは、1975年にポルトガルからブラジルへ移住した家族の二代目です。 農園を開いたのは父親であり、豊かな土壌と気候に可能性を感じてコーヒー栽培を始めました。 大学卒業後、ルイスさんは父の農園を継ぐことを決意。 「この土地だからこそ素晴らしいコーヒーができる」という誇りを胸に、現在では世界中へ販路を広げています。 地域の人々にとっても、ルイスさんは大きな誇りの存在。 コーヒー農家としての誇りと責任感が、この一杯には込められています。 ◎ブラジルの新しい魅力を感じる一杯 ・甘さ、クリーンさ、そして持続可能性 高標高ならではの凝縮した甘さ。 自然環境への深い配慮。 そして、世代を超えて受け継がれる農園の想い。 ファゼンダ・ビスタ・アレグレは、ブラジルコーヒーの新しい魅力を感じさせてくれる存在です。 やさしい甘さとクリーンな味わいを、ぜひお楽しみください。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :ブラジル ミナスジェライス州 アンジェランディア 生産者 :ビスタアレグレ農園 品種 :カツアイ、アララ 精製方法 :ナチュラル 標高 :1,100m クロップ :2025/2026 規格 :NO2、S16UP カップ :パイナップル、ハチミツ、アーモンド Brazil Fazenda Vista Alegre , Minas Gerais Pineapple Honey PRODUCER : Luiz Teixeira VRIETIES : Catuai,Arara PROCESS : Natural REGION : Minas Gerais ALTITUDE : 1,100m ーーー
エチオピア イルガチェフェ バンコ ゴティティ G-1〈ナチュラル〉100g
JPY 1,200(USD 7.60)
☆ 久々の再入荷です ☆ プラムやストロベリーの果実味とチョコレートのようなフレーバーを同時に楽しめます。 浅煎りからしっかりとしたコクを感じることができ、温度が下がるにつれて香りも強くなってきます。 エチオピアのナチュラルらしい野生味を感じるコーヒーです。 焙煎後、少し時間をおくとドライレーズンのようなフレーバーが加わりより味わい深くなります。 浅煎り〜中煎りがおすすめですが、お好みに応じて焙煎いたします。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :エチオピア シダモ県 イルガチェフェ地区 生産者 :ゴティティ村周辺の農家783世帯 品種 :Ethiopia 在来種(原生種) 精製方法 :ナチュラル 標高 :1,900-2,300m クロップ :2025 規格 :G-1 カップ :ストロベリー、プラム、カカオ、チョコレート、ドライレーズン Ethiopia Yirgacheffe Banco Gotiti G-1 PRODUCER : Small Holder Farmers VRIETIES : Heirloom PROCESS : Natural REGION : Banco Gotiti ALTITUDE : 1,900~2,300m ーーー
ブラジル ボンジャルディン農園 ブルボンアマレロ〈アナエロビックナチュラル〉100g
JPY 1,000(USD 6.33)
希少なブラジルのアナエロビックプロセスを数量限定で販売いたします。 発酵感は中米系に比べるとかなりおとなしめですが、ブラジル特有のコクと香りと相まってフルーツチョコレートのような唯一無二の風味が特徴です。 こちらの農園は収穫期に同じ区画で3回ほど収穫機を入れるのですが、 カラカラの過熟果実ではなく、その手前の水分が多い完熟果実の多いタイミングを見計らって収穫機を入れます。 収穫機の果実を叩き落とす棒の振動の強弱を調整することで、完熟果実を選択的に収穫できるようになっています。 収穫のタイミングと収穫機の調整にこだわっているおかげで、 未成熟果実の混入が非常に少ないチェリーを得ることが出来ます 作り手は重厚で落ち着いた立ち振る舞いと気さくな笑顔を持ち合わせるJosue 氏。 コーヒー農園で生まれ育った彼は 25 歳で農学士となり、1972 年 26 歳の時にボンジャルディ農園でコーヒー栽培をスタートさせます。 同時期にはブラジルの有名なコーヒー研究所であるカンピーナス農業試験場で働き、栽培品種のプロとなります。 生産者組合加盟農園に留まらず、バイアやエスピリットサント、パラナと言った遠方の農園も含んで、様々な品種を約 30 トン/年販売しています。 生産者組合メンバーからは「Doctor=ドクター=先生」と呼ばれリスペクトされている存在です。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :ブラジル ミナスジェライス州 カンポ・ダス・ヴェルテンテス地域 ボンスセッソ 生産者 :Josue Pereira de Figueiredo 品種 :ブルボンアマレロ 精製方法 :アナエロビックナチュラル 標高 :1,000~1,100m クロップ :2025 カップ :チョコレート、オレンジ、アーモンド、ハチミツ、グレープ Brazil Bom Jardin Estate Amarelo Bourbon Anaerobic Natural PRODUCER : Gilberto Basílio VRIETIES : AmareloBourbon PROCESS : Anaerobic Natural REGION : Bonsucesso,Minas Gerais, Minas Gerais ALTITUDE :1,000~1,100m ーーー
【限定】コロンビア エル・ブリジャンテ農園 ゲイシャ 〈ウォシュ〉100g 【Alberto Lizarazo】
JPY 1,700(USD 10.77)
SOLD OUT
コロンビア・ウィラ県 サンタマリア地区のエル・ブリジャンテ農園より、希少なゲイシャ種のシングルオリジンが届きましたので限定販売いたします。 ゲイシャ(Geisha)は、花のような香りと透明感のある味わいが特徴の、世界的に評価の高いコーヒー品種です。 「酸味が強そう」「難しそう」という印象を持たれがちですが、良質なゲイシャは軽やかで甘く、驚くほど飲みやすいのが魅力です。 ・高地2,100mが生む、澄んだゲイシャの味わい エル・ブリジャンテ農園は、コロンビア南部ウィラ県サンタマリア、標高2,100mの冷涼な環境に位置します。 昼夜の寒暖差と原生林に囲まれたテロワールが、ゲイシャ特有のフローラルな香りとクリアな甘さを引き出しています。 ・父子二代で育てる、丁寧なコーヒーチェリー 農園を運営するのは、アルベルト・リサラソと息子カルロスの父子。 収穫から精製までを一貫して行い、完熟チェリーのみを使用することで、品種本来の繊細さを最大限に活かしています。 ・ゲイシャの個性を活かす精製 チェリーは密封袋で発酵後、果肉を除去しドライ発酵。 その後、最小限の水洗を行い、屋根付き乾燥施設でじっくり乾燥させています。 クリーンさと華やかさのバランスに優れた仕上がりです。 ・フレーバープロファイル 白い花や柑橘を思わせる華やかなアロマ。 口当たりはなめらかで、明るく上品な酸と澄んだ甘さが広がり、余韻は長くクリーン。 ゲイシャを初めて飲む方にもおすすめできる、やさしく洗練された一杯です。 ・ご注文と焙煎 ご注文を受けて焙煎致しますので、いつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 焙煎度合いはお好みに応じてお選びいただけますが、この豆に関しては浅煎り〜中浅煎りまでがおすすめです。 また、浅煎りの場合半月〜1ヶ月ほどエイジングしていただくと煎りたてとはまた違った風味が楽しめます。 --- 生産地域: コロンビア ウィラ県 サンタマリア地区 エルブリジャンテ農園 生産者: アルベルト・リサラソ、カルロス・アルベルト・リサラソ 品種: ゲイシャ 精製方法: ウォッシュ 標高: 2,100m~ クロップ: 2025 カップ: ホワイトリリー、シトラス、ジャスミン、ブラックティー、プラム Colombia Finca El Brillante Geisha PRODUCER: Alberto Lizarazo and Carlos Alberto Lizarazo VARIETIES: Geisha PROCESS: Washed REGION: Santa Maria, Huila ALTITUDE: 2,100m ---
【限定】コロンビア エルパライソ ライチロット 〈ダブルアナエロビック〉100g 【Diego Samuel Bermúdez】
JPY 1,980(USD 12.54)
☆2026/9/12再入荷しました☆ コロンビアの注目農園:エルパライソ農園 独特のフレーバーと人気の秘密 エルパライソ農園は、精選や乾燥方法に工夫を凝らし、独自のフレーバーを作り上げることで、世界中のロースターやコーヒー愛好家から支持されています。 その人気は高く、入手困難になるほどです。 ・特別なプロセス:ダブルアナエロビックファーメンテーション エルパライソ農園の特徴的なプロセスの一つがダブルアナエロビックファーメンテーションです。 特に「ライチ」ロットは、強いフレーバーと甘く芳醇な香りで飲む人に驚きをもたらします。 エルパライソ農園は、コロンビア中央南部のアンデス山系に位置するカウカ県にあります。 この地域は高品質なスペシャルティコーヒーを生み出す土地として知られています。 農園主ディエゴ・サムエル・ベルムーデスは、ポストハーベストでの味づくりを徹底的に研究し、アナエロビックファーメンテーションや独特の乾燥方法を駆使して新たなフレーバーを創り出しています。 彼はコロンビアのアナエロビックの第一人者とされています。 2018年に、ディエゴ・サムエル・ベルムーデスはコロンビアCOE(カップ・オブ・エクセレンス)にダブルアナエロビックファーメンテーションで精選したロットを出品し、10位入賞を果たしました。 その後のオークションでは1位入賞の豆の倍の価格で取引されるなど、その注目度の高さが伺えます。 カスティージョ品種の特性とプロセス エルパライソ農園では、カスティージョ品種のコーヒー豆を栽培しています。 カスティージョは病気への耐性が強く、風味豊かで収穫しやすい品種です。 ダブルアナエロビックファーメンテーションのプロセスでは、チェリー状態で48時間、18度で嫌気性発酵し、脱果肉後96時間、19度で再度嫌気性発酵を行います。 複雑な工程を経て、独特の香りや風味を実現しています。 ご注文を受けて焙煎致しますので、いつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 焙煎度合いはお好みに応じてお選びいただけますが、この豆に関しては浅煎り〜中浅煎りまでがおすすめです。 また、浅煎りの場合半月〜1ヶ月ほどエイジングしていただくと煎りたてとはまた違った風味が楽しめます。 --- 生産地域 :コロンビア カウカ県 ピエンダモ地区 エルパライソ農園 生産者 :ディエゴ・サムエル・ベルムーデス 品種 :カスティージョ 精製方法 :ダブルアナエロビックファーメンテーション 標高 :1,700m~ 規格 :EX カップ :ライチ、ストロベリー、ピーチ、ミルク Columbia El Paraiso "Lime" Double anaerobic fermentation PRODUCER : Diego Samuel Bermudez VRIETIES : Castillo PROCESS : Double anaerobic fermentation Washed REGION : Piendamó, Cauca ALTITUDE : 1,700m~ ---
ニカラグア イデアリスタ農園 イエローパカマラ ナノロット〈ウォッシュト〉100g
JPY 1,000(USD 6.33)
ニカラグアから希少なイエローパカマラのナノロットが届きました。 この豆を生産しているイデアリスタ農園を傘下に持つ、Gold Mountain Coffee Growers社より直接買い付けしていますので、国内ではほぼ流通していない希少なロットとなります。 パカマラ種はその大きな豆に詰まったジューシーな果実感が特徴的で、多くのファンがいる品種です。 イエローパカマラはレッドパカマラから派生した変異種で、よりクリアかつ複層的な果実味が特徴です。 市場でもなかなか探すのが困難だと思いますので、ぜひこの機会にお楽しみください。 ・理想を追求するニカラグアの名園 フィンカ・イデアリスタが生み出す革新的スペシャルティコーヒー ニカラグアを代表するスペシャルティコーヒー農園、フィンカ・イデアリスタ(Finca Idealista)。 この農園は、名門生産者グループであるゴールド・マウンテン・コーヒー・グロワーズの旗艦農園として知られ、品質・持続可能性・革新性のすべてを高い次元で体現しています。 その卓越したマイクロロットは、世界中のトップロースターから高い評価を受けています。 ・ゴールド・マウンテンの理想郷 ニカラグア屈指のスペシャルティ農園 フィンカ・イデアリスタは、ニカラグアの優れたテロワールを最大限に活かしながら、「理想的なコーヒー生産とは何か」を常に問い続けてきた農園です。 その姿勢は、単なる高品質追求にとどまらず、環境・人・地域社会との共存を重視する点にあります。 ・徹底したサステナブル・ファーミング 環境と人に配慮した農園運営 フィンカ・イデアリスタでは、環境負荷を最小限に抑えるため、以下のような独自の取り組みを行っています。 除草剤を使わず、マチェーテによる手作業除草 害虫駆除には有益な菌類を活用 火山性地質を活かした天然フィルターによる水管理 窒素を豊富に含む自家製堆肥を使用 収穫者の賃金を地域平均の約2倍に設定 これらの取り組みは、コーヒーの品質向上だけでなく、農園で働く人々の生活の質向上にもつながっています。 フィンカ・イデアリスタのコーヒーは、非常に多層的な風味が特徴です。 中煎り以降では苦味が強めに出るため、浅めの焙煎がおすすめですが、お好みに合わせて焙煎いたします。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :マタガルパ地区 イデアリスタ農園 生産者 :ベンジャミン・ウェイナー 品種 :イエローパカマラ 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1,200m クロップ :2025 カップ :アップル、パッションフルーツ、レモンドロップ Nicaragua Finca Idealista Yellow Pacamara Nanolot PRODUCER : Benjamin Weiner VRIETIES : Yellow Pacamara PROCESS : Washed REGION : Matagalpa ALTITUDE : 1,200m ーーー
タイ チェンライ ファイチョンプー 〈アナエロビックナチュラル〉100g
JPY 1,300(USD 8.24)
SOLD OUT
タイのアナエロビック第二弾 タイ北部チェンライ県に位置するファイ・チョンプーは、ピンクの谷を意味する言葉。 コーヒーの収穫時期に桜のようなピンクの花が咲くことから名付けられています。 甘口の白ワインを思わせるフルーティかつワイニーな風味が特徴で、マスカットやオレンジのような風味を感じさせてくれます。 お好みの焙煎度合いでお楽しみください。 ーーー 生産地域 :チェンライ ファイチョンプー地区 生産者 :ファイチョンプーチきの小規模農家 品種 :カトゥアイ、ティピカ、チェンマイ 精製方法 :アナエロビックナチュラル 標高 :1,350m クロップ :2025 カップ :マスカット、オレンジ、レモン Thailand Huai hompu Anaerobic Natural VRIETIES : Catuai,typica,etc PROCESS : Anaerobic Natural REGION : Chiang Rai,Huai Chompu ALTITUDE : 1,350m ーーー
コスタリカ サンラファエル チャパラル農園 〈ナチュラル〉100g
JPY 1,100(USD 6.97)
・コスタリカ中部・サンラファエル地区の持続可能なコーヒー コスタリカ中部、サンホセ県デサンパラドス郡サン・ラファエル・アリーバ地区に位置するチャパラル農園。 この農園は約30年前、クラウディオ氏によって開かれた12の農園のひとつで、現在はその娘夫婦が受け継ぎ、丁寧な農園運営を続けています。 都市部に近い立地でありながら、自然環境と調和したコーヒーづくりを実践し、品質と持続可能性の両立を目指してきました。 ・認証とプログラムが支える持続可能な農園運営 環境と未来を見据えた取り組み チャパラル農園は2012年にRFA(レインフォレスト・アライアンス)認証を取得。 さらに2016年からは「SMS(Sustainable Management Service)プログラム」にも参加しています。 この取り組みでは、 土地の回復と土壌改善 病害への耐性強化 農薬・肥料使用量の削減 環境負荷の低減 といったテーマに継続的に取り組み、長期的に安定したコーヒー生産を可能にしています。 ・高品質と効率を両立するハイブリッド品種「H16」 環境にやさしく、味わいにも優れた品種 このロットに使用されているH16は、フランスの研究機関CIRADとイーコム社によって開発されたハイブリッド品種です。 H16は、さび病への高い耐性、優れた生産性、肥料使用量を抑えられる効率性を備えながらも、風味面でも高い評価を受けています。 持続可能性とクオリティを両立できる、現代的なコーヒー品種といえる存在です。 ・果実感を引き出すナチュラルプロセス ビニールハウス×アフリカンベッド乾燥 収穫されたチェリーは丁寧に選別された後、ビニールハウス内のアフリカンベッドで天日乾燥されます。 安定した環境のもと、ゆっくりと乾燥させることで、果実由来の甘さや香りをしっかりと保持したナチュラルプロセスに仕上げられます。 過発酵を防ぎながら、クリーンさと華やかさを両立させている点が、このロットの大きな魅力です。 ・テイスティングノート 明るくクリーン、それでいて奥行きのある味わい ドリップで抽出すると、以下のような印象が広がります。 フレーバー:ベリー、ザクロ、シトラス ニュアンス:ヨーグルトのような穏やかな発酵感 アフター:アーモンドを思わせる香ばしさ 質感:丸みがありなめらか 全体像:明るくクリーンで飲み心地のよい仕上がり ナチュラルらしい果実味を楽しみながらも、重すぎず、透明感のある後味が印象的です。 ・中米ナチュラルの魅力を知る一杯 クリーンさと果実味のバランスを求める方へ チャパラル農園のこのロットは、「ナチュラルは好きだけど、重すぎるのは苦手」「明るく上品な果実感を楽しみたい」という方に特におすすめです。 環境への配慮、品種選定、丁寧な精製。 それらすべてが調和した、コスタリカらしい洗練とやさしさを感じる一杯をぜひお楽しみください。 ぜひお好みに合わせた焙煎度合いをお楽しみください。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :デサンパラドス郡サン・ラファエル・アリーバ地区 生産者 :チャパラル農園 品種 :H16 精製方法 :ナチュラル 標高 :1,250-1,350m クロップ :2025 カップ :ベリー、ザクロ、シトラス、ヨーグルト、アーモンド Costa Rica Finca Chaparral SHB Natural Process PRODUCER : Finca Chaparral VRIETIES : H16 PROCESS : Natural REGION : San Rafael Arriba, Desamparados, San José ALTITUDE : 1,250-1,350m ーーー
タイ チェンライ ファイマイリアム 〈アナエロビックナチュラル〉100g
JPY 1,500(USD 9.50)
SOLD OUT
タイ北部チェンライ地方の隠れた名品です。 その独特な濃縮された果実香はマンゴーやパイナップルなどの南国フルーツのイメージとともに優美な花の香りも感じられます。 ◎タイ北部の新星 ― フアイ・マイ・リアム村の知られざるコーヒー革命 フアイ・マイ・リアム村の再評価 タイ北部チェンライ県に位置するフアイ・マイ・リアム村は、近年、その高品質なコーヒーで静かに注目を集めています。 これまで、この村のコーヒーはドイ・チャン村やドイ・パンコン村といった名の通った産地の名前で出荷されることが多く、真の生産地としての評価を受けることがありませんでした。 しかし、いまその評価が見直されつつあり、長年コーヒー栽培に真摯に取り組んできた農家たちの努力がついに日の目を見ようとしています。 ◎アソール氏の技術と情熱 この村で高い評価を得ている農園主の一人が、アソール・メーラーク氏です。 彼のコーヒーは、独自の「部分発酵法」によって生み出されます。 この製法では、コーヒーチェリーが完全に発酵する前にタンクから取り出すことで、パーチメントにミューシレージ(粘液質)を適度に残し、ウォッシュドのようなクリアな印象と、ナチュラルのような甘さを見事に両立させています。 このような精密な加工は、高度な知識と経験、そして何よりもコーヒーへの深い愛情を持って成し遂げられたいます。 ◎Beanspireと共に切り拓く未来 アソール氏をはじめとするフアイ・マイ・リアムの農家たちは、タイ国内を拠点とするコーヒーコレクティブ「Beanspire」と密接に協力しています。 Beanspireは、タイの高品質なコーヒーを世界に届けるために設立され、生産者とともに品質向上と市場開拓に取り組んでいます。 彼らは認証や形式的な枠組みにとらわれず、本当に美味しいコーヒーを届けることを最優先にしており、その柔軟で実践的な姿勢が高く評価されています。 ◎7年に及ぶ継続的な投資と品質向上 Beanspireとメーラーク兄弟たちは、7年以上にわたって地域のインフラと生産体制の改善に取り組んできました。 ウェットミルの建設、発酵設備の改良、乾燥床の拡充、ラボの整備など、地道な投資と努力の積み重ねが、現在の高品質なコーヒー生産につながっています。 この一貫した取り組みにより、収穫から乾燥・輸出までのすべての工程を地域内で完結し、トレーサビリティと品質の安定を実現しています。 ◎高地で育まれる特別な風味 フアイ・マイ・リアムのコーヒーは、標高1250〜1450mの高地で栽培されています。 赤道から19度北に位置し、コーヒーの生育に最適な気候条件が整っています。 ゆっくりと成熟したチェリーは、果実味に富み、クリーンでバランスの取れた味わいを持ちます。 ◎多様な品種が生む複雑なフレーバー ここで栽培されているのは、カトゥアイ、ティピカ、チェンマイ、SJ133といった多様な品種。 それぞれの特性が重なり合い、他にはない複雑で奥深い風味を形づくっています。 とくにタイ特有のチェンマイ種やSJ133は、フローラルで上品なアロマと完熟果実のような甘みをもたらします。 ◎タイコーヒーの未来を照らす村へ 長らく名の陰に隠れてきたフアイ・マイ・リアム村。 しかし、いまやその実力は世界中のスペシャルティロースターに認められつつあります。 地域の農家とBeanspireの地道な努力が、タイのコーヒー産地としての可能性を押し広げているのです。 タイ産コーヒーの新たな地図に、フアイ・メー・リアム村の名が確かに刻まれようとしています。 ーーー 生産地域 :チェンライ ファイマイリアム地区 生産者 :アソール・メーラーク 品種 :カトゥアイ、ティピカ、チェンマイ 精製方法 :アナエロビックナチュラル 標高 :1,250~1,450m クロップ :2023 カップ :マンゴー、パイナップル、ホワイトリリー Thailand Huai Mae Liam Anaerobic Natural PRODUCER : Asor Merlaeku VRIETIES : Catuai,typica,etc PROCESS : Anaerobic Natural REGION : Chiang Rai ALTITUDE : 1,250~1,450m ーーー
エチオピア イルガチェフェ コチャレ G-1〈ウォッシュ〉100g
JPY 1,000(USD 6.33)
エチオピアでも人気のあるコチャレ地区のウォッシュプロセスです。 ナチュラル同様の上品なモカフレーバーはそのままに、よりすっきりとクリアな味わいの豆です。 ウォッシュ好きはもちろん、ナチュラルが好きだけど普段はもっとサラッと飲みたいという方にもおすすめ。 繊細な印象を受ける明るい酸味や、アフターのフローラル感も非常に高いレベルで完成しています。 コーヒー発祥の国とされるエチオピアで、最高級品質の豆を生産している地域として言わずと知れたイルガチェフェ。 とくに、このコチャレエリアは水資源が豊富で水洗工場も多数存在しており、高品質なイルガチェフェコーヒーを産出する地域の1つとして有名です。 お好みに応じた度合いで焙煎いたします。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :エチオピア イルガチェフェ コチャレエリア 生産者 :コチャレ地区の小規模農家 品種 :エチオピア原種 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1,800-2,000m クロップ :2024 グレード :G-1 カップ :ストロベリー、シトラス、ジャスミン Ethiopia Yirgacheffe Kochere G-1 VRIETIES : Heirloom PROCESS : Washed REGION : Cochere,Yirgacheffe ALTITUDE : 1,800~2,000m ーーー
エチオピア カッファ ジナブ農園 ゲイシャ〈ナチュラル〉100g
JPY 1,600(USD 10.14)
SOLD OUT
エチオピアではイルガチェフェやシダモ、近年ではベンチマジなどのエリアが人気ですが、今回はアラビカ種発祥の地とも言われるカッファ地方の希少なエチオピアゲイシャのご紹介です。 その味わいはかなりインパクト強め。 ジャスミンのような香りを楽しみ、ひと口飲むとまるでフレッシュライムを皮ごと齧ったような甘酸っぱさと心地よい苦味が舌の上を通り抜けていきます。 --- ・コーヒーの起源、カッファ地方からの贈り物 エチオピア南西部に位置するカッファ(Kaffa)地方は、一説にはコーヒー発祥の地とされており、「コーヒー」という言葉の語源であるアラビア語<qahwah>もこの地名に由来すると言われています。 ・アラビカ種の母なる土地 カッファはアラビカ種発祥の地でもあり、現在も海抜1400〜2100メートルの深い自然林の中に、栽培も管理もされていない原生のコーヒー樹が自生している非常に貴重な地域です。 ・雨に願いを込めて:ジナブ農園の物語 農園主と同じ名を持つ「ジナブ(Zinabu)」とは、現地語で「雨」を意味します。 エチオピア高原では雨期の訪れが豊穣と生活の希望をもたらし、この名前には自然と共に生きる人々の願いが込められています。 ・地域と共に育つ農園 ジナブ・アバマッカ氏は父の代から受け継いだ農園を拡大し、雇用創出や教育支援など地域社会への貢献にも力を入れています。 彼の活動は、地域の持続的な発展に大きな影響を与えています。 ・一貫した生産体制が生むクオリティ エチオピアでは多くの場合、小規模農家がチェリーをウォッシングステーションへ持ち込む方式が一般的ですが、ジナブ氏の農園は栽培から収穫、精製まですべてを自社で完結する希少な一貫生産体制を採用しています。 ・テロワールが際立つ味わい その品質の高さは、モカフレーバーと完熟フルーツの甘さ、そして優れたクリーンカップが見事に調和した味わいに表れています。 自然と人の手によって丁寧に育まれた、まさにエチオピアの宝とも言えるコーヒーです。 --- ぜひ浅煎りでお楽しみください。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :エチオピア カッファ地方シェカ県 ギンボ、トゥラ村 生産者 :ジナブ・アバメッカ 品種 :Geisha 精製方法 :ナチュラル 標高 :1,850-1,900m クロップ :2024 カップ :ライム、ジャスミン、チェリー Ethiopia Kaffa Zinabu Natural PRODUCER : Zinabu Abamecca VRIETIES : Geisha PROCESS : Natural REGION : Kaffa ALTITUDE :1,850-1,900m ーーー
パナマ ボケテ アルトキエル バホモノ農園〈ウォッシュ〉100g
JPY 1,100(USD 6.97)
SOLD OUT
豊かな甘さがしっかりとありつつ、パナマらしい明るい果実味がジューシーな豆です。 浅煎りではパナマのテロワールにみられる青っぽさも少し感じますが、ある程度火を入れることによりシュガー系の甘さやナッツ感が出てくる印象です。 バホモノ農園はパナマの中でも比較的新しい農園です。 園内のコーヒーの木々は4年目から6年目をむかえたもので、ようやく収穫の軌道に乗りはじめてきたところです。 農園はバルー火山の東側の渓谷にあるボケテ地区に位置し、土壌は火山性土壌でカリブ海と太平洋に挟まれ、海からの水蒸気が多く流れ込む影響で雨が多く冷涼な気候が維持されます。 コーヒーのシェードツリーとなる木も豊かな地域であり、トロピカルフルーツ等の木々によって作られる影の下で、コーヒーはゆっくりと育ちます。 その特徴のある地形と独特の気候によってこの地域ならではの風味が生まれ、ボケテ地区はCOE等の品評会で上位を独占するパナマ屈指の栽培エリアと呼ばれています。 バホモノ農園ではプロセスにも力を入れています。 収穫したコーヒーを水洗し天日乾燥を行ったあとさらに機械乾燥も行い、最後に60日間寝かせる工程を加えコーヒーを生産しています。 この寝かせる工程によりコーヒーの甘みが増すともいわれており、酸味と甘みのバランスがとれたコーヒーが生まれます。 伝統を持つ優良農園がいくつも存在するパナマ。 そこで新しくコーヒー栽培に取り組んでいるバホモノ農園では、豊かな自然環境のもと日々試行錯誤を重ねており、これからの発展が期待されるポテンシャルを持つ農園のひとつです。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :パナマ ボケテ地区 アルトキエル 農園 :バホモノ農園 生産者 :ソニア・アモルソ 品種 :カトゥアイ、カトゥーラ 精製方法 :ウォッシュ クロップ :2024 カップ :アップル、アーモンド、ビスケット、ブラウンシュガー Panama Boquete Finca Bajo Mono PRODUCER : Sonia Amoruso VRIETIES :Catuai,Caturra PROCESS :Washed ーーー
ニカラグア サンタマリア・デ・ローデス農園 〈アナエロビックナチュラル〉100g
JPY 1,200(USD 7.60)
SOLD OUT
ニカラグアの雄、ペラルタコーヒー社の持つ5つの農園から、ミリアム地区にあるサンタマリア・デ・ローデス農園のアナエロビックナチュラルです。 とてもふくよかな果実味と飲みごたえのあるボディが共存しており、特別感を味わえるコーヒーです。 ◎今回のプロセス:ナチュラルプロセスの詳細 糖度19度以上のチェリー選別:浸水し、フローターや欠陥チェリーを除去。完熟果実のみを選別。 レスティング:農園のベッドで24時間休ませる。 嫌気発酵:タンク内で無水状態で48時間発酵。チェリーはタンク内の80%程度を充填。 温度管理発酵:タンクをプールに沈め、16~18度で発酵を進行。 乾燥工程:温室内のアフリカンベッドで撹拌を繰り返し、33日間乾燥。 最終レスティング:乾燥後、バッグに入れ、1ヶ月間休ませる。 こうして作り上げられたコーヒーは、多様なフルーツフレーバーと豊かなボディ感が特長でこれらの要素が複雑で魅力的な味わいを生み出しています。 貴重な品種の栽培に取り組む農園:サンタマリア・デ・ローデス農園 ・ペラルタコーヒー社の歴史と農園の特長 ペラルタコーヒー社は、20世紀初頭からコーヒー栽培を開始し、ニカラグアのヌエバ・セゴビア地域にあるディピルトとヤラパ山岳地帯に農園を展開しています。同社は5つの農園を所有し、土地に適した品種を区画ごとに栽培しています。この細やかな管理により、単一品種のロット生産が可能となり、希少で高品質なコーヒーを生み出しています。 今回ご紹介するコーヒーは、同社が管理するMiriam地区のナチュラルプロセスのロットです。この農園はサンフェルナンド市北部に位置し、ホンジュラス国境沿いの高地で栽培が行われています。 徹底した品質管理で実現する安定した高品質 ・熟度揃えと精選プロセス ペラルタコーヒー社では、コーヒーチェリーの熟度を完璧に揃えるため、糖度計や手選別を用いた精選を徹底しています。それぞれの区画で栽培される品種の特性に合わせた精選方法を採用し、最適な加工を行っています。 ・ロット管理とモニタリング検査 収穫後は厳密なモニタリング検査を実施し、ロット内やロット間の品質のばらつきを最小限に抑えています。これにより、各ロットの加工履歴を100%追跡可能にしています。このような品質管理の取り組みが、COE(カップ・オブ・エクセレンス)での複数回の入賞を支えています。 革新的な加工技術と精密なプロセス管理 ・独自の発酵技術 ペラルタコーヒー社は、発酵による香味形成の重要性に着目し、発酵時の温度・湿度管理を徹底しています。適切な微生物環境を作り出すことで、目指す香味を実現する技術を研究しています。 ・乾燥工程の工夫 乾燥条件に応じて、パティオ・温室・アフリカンベッドを使い分けています。乾燥後は厳密なロット管理を行い、輸出準備に至るまでの工程を丁寧に進めています。 浅めの焙煎がおすすめですが、お好みに合わせて焙煎いたします。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :サンフェルナンド市 ミリアム地区 サンタマリア・デ・ローデス農園 生産者 :オクタビオ・ペラルタ 品種 :レッドカトゥアイ 精製方法 :アナエロビックナチュラル 標高 :1,300~1,500m クロップ :2023 カップ :アプリコット、グレープ、チェリー、ラズベリーリキュール Nicaragua Finca Santa Maria de Lourdes Anaerobic Natural PRODUCER : Octavio Peralta VRIETIES : Red Catuai PROCESS : Anaerobic Natural REGION : Miliam ALTITUDE : 1,300~1,500m ーーー
ブルンジ キギュシュWS レッドブルボン 〈ウォッシュ〉100g
JPY 800(USD 5.07)
SOLD OUT
近年そのクオリティの高さから注目を浴びるブルンジのウォッシュ。 アフリカのコーヒーが持つミルキーなボディ感、蜂蜜のような優しい甘味とティーライクなフレーバーが特徴です。 今回のキギュシュウォッシングステーションはタンザニアとの国境近くのカンクゾ州に位置します。 焙煎レンジも広く、浅煎りから深煎りまでその味わいをしっかりと楽しめます。 浅煎りではフルーツトマトのような濃縮感のある甘さと、ティーライクなフレーバー。 中煎り以降はミルキーで力強いボディ感の中にもほのかな酸味を感じられます。 ウガンダでも、ルワンダでも感じることのできないブルンジならではの味わいをお楽しみください。 ブルンジは東アフリカの内陸にある、四国の1.5倍ほどの面積しかない小さな国。 国土のほとんどは1,200m以上の高地で平坦な土地はタンガニーカ湖沿いの一部の地域に限られます。 主な産業は農業。特にコーヒーの栽培は盛んで栽培されている品種のほとんどはブルボン種。 国内には大きな農園はほとんどなく、小農家さんの自宅の裏庭などで育てられていることがほとんどです。 ブルンジは、ケニアやタンザニアの陰に隠れて東アフリカの中では長い間見過ごされた生産国でしたが、優れた品質に近年注目が集まり2012年にはCOEが開催されました。 その後も品質向上に対する産地の取り組みは勢いを増し、伝統的な水洗式の精製方法以外にもナチュラルやハニーの精製にも取り組む生産者も現れ始めています。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :カンクゾ州 キギュシュ地区 生産者 :キギュシュWS周辺の小規模農家さん 品種 :レッドブルボン 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1,400~1,750m クロップ :2024 カップ :フルーツトマト、ミルクティ、レーズン、ラズベリー、ハチミツ Burundi Kigusu-WS PRODUCER : Small Holder Farmers VRIETIES : Red Bourbon PROCESS : Washed REGION : Kigusu,Cankuzo ALTITUDE : 1,400~1,750m ーーー
タンザニア タリメAA 〈ウォッシュ〉100g
JPY 900(USD 5.70)
浅煎りではオレンジの花を思わせる爽やかな香りを感じさせ、中煎り〜深煎りではカシスやグレープなどのベリー感のある味わいにと変わっていきます。 タンザニアのタリメ地区はもともと伝統的にナチュラルのコーヒーを主に精選する生産地として名が通っています。 そのためウォッシュはごく一部、同地区では1か所のみの精選所にて生産しています。 日本ではナチュラルコーヒーの生産を主とする同地区のコーヒーはほとんど流通していなかった過去があります。 しかしながらそのロケーションはタンザニアのコーヒー生産エリアの中でも最も標高が高い地域のひとつと言え、また世界的に安定的に高品質コーヒーを生産する隣国ケニアとの国境に近く、非常に期待が持てるエリアです。 本クロップはケニア国境にも近いタリメ地区で生産された原料を、輸出業者であるドーマン社がAMCOS保有のMuriba CPUとともに作り上げています。 これまでタリメ地区としての差別化されたウォッシュコーヒーとしてはほとんど流通しておりませんでしたが、同地区のポテンシャルに着目したドーマン社が2014年に精選所を買収、傘下に入れることで高品質水洗式の開発に努めました。 精選後はドーマングループが保有するモシ市内にあるグルメコーヒードライミル指定で選別を受けてプレミアムコーヒーとして仕上げられます。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :タリメ地区 生産者 :タリメ地区の小規模農家 品種 :N39 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1,700m クロップ :2025 カップ :オレンジ、カシス、グレープ、ブラウンシュガー Tanzania Tarime AA PRODUCER : Small Holder Farmers VRIETIES : N39 PROCESS : Washed REGION : Tarime ALTITUDE : 1,700m ーーー
エルサルバドル ロスアレナス ラスヌベス農園 ブルボン〈ウォッシュ〉100g
JPY 900(USD 5.70)
SOLD OUT
エルサルバドルからとてもクリアで果実味あふれるウォッシュのご紹介です。 ラスヌベス農園の今回のロットは、収穫期間中の中でもっとも熟度が高まるタイミングのもののみを使用し、その中でもしっかりと精選加工ができたロットを厳選。 そのため、今までにエルサルバドルでは味わったことのないほどフローラルで、ジューシーな味わいの水洗式コーヒーとなっています。 イシドロ・バトレが 1920 年代にこの農場を購入したとき、その標高の高さに非常にインスピレーションを受け、「雲」を意味するフィンカ・ラス・ヌベスと名付けました。 ほぼ 100 年の歴史を誇るコーヒー生産を誇るラスヌベス農園は、今でもこの地域の品質の標準者の 1 つであり、加工の改善と品種やその他の技術革新の実験に特に重点を置いています。 農場マネージャーのエドゥアルド・モラン・ラリンは、ここで主にブルボン品種の樹木を監督しているだけでなく、コーヒー葉のさび病耐性を高めて多様化するために、ティピカ、ケニア、カスティージョの品種を栽培する開発プロジェクトのセクションも監督しています。 一世紀にわたる丁寧な農業とコーヒーへの情熱により、この農場は比類なく印象的な土壌構造を発展させることができました。 また、適切な飼育環境も土地の成功に貢献しています。標高に加えて適切な施肥に加え、植物の密度と植物の密度についての慎重な配慮が挙げられます。 生態系全体の管理は、ラスヌベスを特別なコーヒーを生産する特別な環境にしている理由の一部です。 今回はブルボンの単一品種。 インガと呼ばれるシェードツリーを使用し、日照量を調整するために定期的にシェードツリーの剪定を行なっています。 水洗いの後の乾燥では、天日乾燥のほか日陰でゆっくりと乾燥させる工程を挟むことによって、コーヒーにストレスを与えずに良質な味わいを作り出しています。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :エルサルバドル ロスアレナレス サンタアナ火山の麓 生産者 :エドゥアルド・モラン・ラリン 品種 :ブルボン 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1,450m クロップ :2023 規格 :SHG スクリーン:16 アップ カップ :シトラス、カモミール、チェリー El Salvador Finca La Las Nubes PRODUCER : Eduardo Moran Larin VRIETIES : Bourbon PROCESS : Washed REGION : Los Arenales , Santa Ana ーーー
ドミニカ共和国 バラオナ ティピカ〈ウォッシュ〉100g
JPY 1,000(USD 6.33)
グレープのようなフルーティさとほのかな渋みに、香ばしいカカオフレーバーをまとったドミニカのティピカ単一のウォッシュです。 ドミニカ共和国へのコーヒー、特にティピカ種の伝播の歴史は古く、フランスにより有名なマルチニーク島、そして隣国ハイチを経て18世紀前半に持ち込まれて栽培が始まりました。 ティピカ種の木は人の身長よりも高く成長し葉先の色はブロンズ。 冷涼な気候を好み、成長のスピードは平均的ですが結実のタイミングにバラつきが多く、収穫時期が長くなるという特徴があります。 生豆の外観は細長く、香味では柑橘を思わせる爽やかで上品な酸味を持っています。 病害虫に弱く、近年は各国で矮小性でメンテナンスが容易で収量の多いハイブリッド品種への置き換えが急速に進んでおり、ピュアなティピカ種というのはもはや絶滅の危機にさらされています。 比較的ティピカ種が守られてきたドミニカでも、別品種への置き換えの波は押し寄せており、純粋なティピカを育てている農家さんは山間部のバラオナ地区の僅かなエリアに限られています。 今回のロットは貴重な野生のティピカ種が残るホセ・オリバレス地区というバラホナでも山間部、人口がとても少ないエリアで収穫されました。 2022年 11月 同地区でのティピカ種コーヒープロジェクトが開始され、国家主導でティピカの植樹を組み合わせてアグリフォレストリーの推進が始まりました。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :ドミニカ共和国 バラオナ州 ホセ・オリバレス地区 生産者 :ホセオリバレス地区の小規模農家 品種 :ティピカ 精製方法 :ウォッシュ 標高 :700~1,400m クロップ :2023 規格 :AA スクリーン:16 アップ カップ :グレープ、チョコレート、カカオ、ダークベリー Dominica Barahona Typica Washed PRODUCER : Small Holder Farmers VRIETIES : Typica PROCESS : Washed REGION : Barahona,Jose Olivares ALTITUDE : 700~1,400m ーーー
ニカラグア ペラルタ エルボスク農園 SHG〈ウォッシュ〉100g
JPY 950(USD 6.02)
ペラルタコーヒーは、ニカラグアを代表するスペシャルティコーヒーの生産者でありエクスポーターであり、ペラルタ家の一族で運営されています。 彼らはホンジュラスの国境近くにあるモソンテの街周辺に、七つの農園とドライミルを所有しており、そのエリアはディピルトやサンフェルナンドと呼ばれコーヒーの名産地として知られています。 各農園においてさまざまな品種を栽培しており、その品種の特性を生かした精選方法を常に行うように心がけている農園です。 今回はその中でJava種を栽培しているエルボスク農園の単一ロットです。 柑橘系の明るく軽やかな酸味の中に、ほんのり甘酸っぱいアプリコットのような後味が特徴です。 中煎り以降では苦味もバランスよく感じられ、毎朝の一杯にぴったりです。 繊細な味わいゆえにどちらかというと浅煎り〜2ハゼ手前の中煎りまでがおすすめです。 ペラルタ農園では全てのコーヒーにおいて、収穫後の加工前にチェリーの熟度を完璧に揃えるため糖度計の使用と手選別を行なっています。 収穫後の品質管理は、モニタリング検査を適宜行い、同じロット内でのブレをなくすだけでなくロットごとのブレを最小限に抑えるように心がけています。 また、このモニタリング検査のおかげで、各ロットがどの時期にどのように加工されたかを100%トーレスができるようになっています。 COE入賞を何度も果たす常連農園ですが、この徹底した品質管理・ロット管理を実践しているのを伺うと入賞し続けているのが納得できます。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :ニカラグア サンフェルナンド 生産者 :フリオ・ペラルタ 品種 :ジャバ 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1,100m~1,500m クロップ :2023 規格 :SHG スクリーン:16 アップ カップ :シトラス、アプリコット、イエローピーチ Nicaragua Finca El Bosque PRODUCER : Julio Peralta VRIETIES : Java PROCESS : Washed REGION : San Fernando ーーー
ブラジル ボンジャルディン農園 ブルボンアマレロ〈パルプドナチュラル〉100g
JPY 900(USD 5.70)
SOLD OUT
ナッティで甘みがあり、ブラジルの王道感を感じさせる非常に高品質のクロップです。 浅煎りではオレンジやリンゴのような爽やかな果実味を感じ、中煎り以降ではアーモンドや蜂蜜、葡萄の風味が加わりとても奥深い味わいに変化します。 ブラジルはナチュラルプロセスが主流ですが、こちらはパルプドナチュラルで手間暇かけて仕上げられています。 ラド・ラド プロセスとも呼ばれ、乾燥中に果実と果実が上下に重ならないように果実を広げます。 これが大切な「甘味」を作るための乾燥方法で、ドライ進行度が安定し商品を作る最適な原料となります。 重ならないように果実を広げることで、不必要な発酵も防ぎます。 7 日間ほどで天日乾燥を終え、その後機械乾燥を行っています。 いかにいいパルプドナチュラルをつくるかに注力しており、そのために収穫タイミングを調節しています。 収穫期に同じ区画で3回ほど収穫機を入れるのですが、 カラカラの過熟果実ではなく、その手前の水分が多い完熟果実の多いタイミングを見計らって収穫機を入れます。 収穫機の果実を叩き落とす棒の振動の強弱を調整することで、完熟果実を選択的に収穫できるようになっています。 収穫のタイミングと収穫機の調整にこだわっているおかげで、 未成熟果実の混入が非常に少ないチェリーを得ることが出来ます 作り手は重厚で落ち着いた立ち振る舞いと気さくな笑顔を持ち合わせるJosue 氏。 コーヒー農園で生まれ育った彼は 25 歳で農学士となり、1972 年 26 歳の時にボンジャルディ農園でコーヒー栽培をスタートさせます。 同時期にはブラジルの有名なコーヒー研究所であるカンピーナス農業試験場で働き、栽培品種のプロとなります。 生産者組合加盟農園に留まらず、バイアやエスピリットサント、パラナと言った遠方の農園も含んで、様々な品種を約 30 トン/年販売しています。 生産者組合メンバーからは「Doctor=ドクター=先生」と呼ばれリスペクトされている存在です。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :ブラジル ミナスジェライス州 カンポ・ダス・ヴェルテンテス地域 ボンスセッソ 生産者 :Josue Pereira de Figueiredo 品種 :ブルボンアマレロ 精製方法 :パルプドナチュラル 標高 :1,000~1,100m クロップ :2023 規格 :NO2 S15 カップ :オレンジ、アップル、アーモンド、ハチミツ、グレープ Brazil Bom Jardin Estate Amarelo Bourbon Pulped Natural PRODUCER : Gilberto Basílio VRIETIES : AmareloBourbon PROCESS : PulpedNatural REGION : Bonsucesso,Minas Gerais, Minas Gerais ALTITUDE :1,000~1,100m ーーー