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ブラジル ボンジャルディン農園 ブルボンアマレロ〈パルプドナチュラル〉100g
¥800
SOLD OUT
ナッティで甘みがあり、ブラジルの王道感を感じさせる非常に高品質のクロップです。 浅煎りではオレンジやリンゴのような爽やかな果実味を感じ、中煎り以降ではアーモンドや蜂蜜、葡萄の風味が加わりとても奥深い味わいに変化します。 ブラジルはナチュラルプロセスが主流ですが、こちらはパルプドナチュラルで手間暇かけて仕上げられています。 ラド・ラド プロセスとも呼ばれ、乾燥中に果実と果実が上下に重ならないように果実を広げます。 これが大切な「甘味」を作るための乾燥方法で、ドライ進行度が安定し商品を作る最適な原料となります。 重ならないように果実を広げることで、不必要な発酵も防ぎます。 7 日間ほどで天日乾燥を終え、その後機械乾燥を行っています。 いかにいいパルプドナチュラルをつくるかに注力しており、そのために収穫タイミングを調節しています。 収穫期に同じ区画で3回ほど収穫機を入れるのですが、 カラカラの過熟果実ではなく、その手前の水分が多い完熟果実の多いタイミングを見計らって収穫機を入れます。 収穫機の果実を叩き落とす棒の振動の強弱を調整することで、完熟果実を選択的に収穫できるようになっています。 収穫のタイミングと収穫機の調整にこだわっているおかげで、 未成熟果実の混入が非常に少ないチェリーを得ることが出来ます 作り手は重厚で落ち着いた立ち振る舞いと気さくな笑顔を持ち合わせるJosue 氏。 コーヒー農園で生まれ育った彼は 25 歳で農学士となり、1972 年 26 歳の時にボンジャルディ農園でコーヒー栽培をスタートさせます。 同時期にはブラジルの有名なコーヒー研究所であるカンピーナス農業試験場で働き、栽培品種のプロとなります。 生産者組合加盟農園に留まらず、バイアやエスピリットサント、パラナと言った遠方の農園も含んで、様々な品種を約 30 トン/年販売しています。 生産者組合メンバーからは「Doctor=ドクター=先生」と呼ばれリスペクトされている存在です。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :ブラジル ミナスジェライス州 カンポ・ダス・ヴェルテンテス地域 ボンスセッソ 生産者 :Josue Pereira de Figueiredo 品種 :ブルボンアマレロ 精製方法 :パルプドナチュラル 標高 :1,000~1,100m クロップ :2023 規格 :NO2 S15 カップ :オレンジ、アップル、アーモンド、ハチミツ、グレープ Brazil Bom Jardin Estate Amarelo Bourbon Pulped Natural PRODUCER : Gilberto Basílio VRIETIES : AmareloBourbon PROCESS : PulpedNatural REGION : Bonsucesso,Minas Gerais, Minas Gerais ALTITUDE :1,000~1,100m ーーー
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コスタリカ タラス ガンボア農園 〈ブラックハニー〉100g
¥800
コスタリカのブラックハニープロセスです。 ブラックハニー とはミューシレージ(種を覆う薄い殻(=パーチメント)のまわりに付いている粘液質)を取らずに残した状態で乾燥させた、パルプドナチュラルで仕上げる方法のこと。 生産地ではミューシレージに含まれる糖分が種に移行して独特の甘味が増すと言われています。 力強い独特の風味は、他ではなかなか味わえない希少なマイクロロットです。 スペイン語で「富める海岸」を意味するコスタリカ(Costa Rica)は、東西を太平洋とカリブ海に囲まれ、国土の中央に山脈が連なる風光明媚な国です。 また近年では、豊かな自然を体感するエコツーリズムや、再生可能エネルギーへの取り組み等で注目される環境立国でもあります。 ガンボア農園のあるタラス(Tarrazu)は首都サンホセから約 70km 南のロスサントスという地域に位置しています。 ここは太平洋側に広がる山脈の中で、鳥類や森林の聖地とも言われる美しい自然に囲まれた 地域であり、狭い渓谷や山の斜面で丁寧にコーヒーの栽培が行なわれています。 また、高地だけで栽培されるタラスのコーヒーは世界中で高く評価されています。 ガンボア農園はおよそ80年前、エランディオ グティエレスとエドガー グティエレスの兄弟が父親の意思を受け継ぎ、タラス地区のドータで農園を開墾してコーヒーづくりを始めました。 エドガーの長男、ルイスは当時最も優良な精選工場の一つであったコーペドータ精選工場で 24 年間チェリーの精選と選別に従事し、またその後も別の精選工場で 18 年、精選と選別一筋で仕事をしてきました。 その後、彼の兄弟たちが1999 年に自社精選工場を作り上げ、モンターニャス デル ディアマンテ(ダイヤモンドの山)と名付けました。 ルイスは 2010 年にこの世を去りましたが、その情熱や技術は今でも脈々と引き継がれています。 ぜひお好みに合わせた焙煎度合いをお楽しみください。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :コスタリカ タラス ドータ 生産者 :マルティン・グティエレス 品種 :カトゥーラ 精製方法 :ブラックハニー 標高 :1,850m クロップ :2022,2023 カップ :アプリコット、プラム、オレンジ、カシス Costa Rica Finca Gamboa Black Honey process PRODUCER : Martin Gutierrez VRIETIES : Catura PROCESS :Black Honey REGION : Dota,Tarrazu ALTITUDE : 1,850m ーーー
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グアテマラ リンダビスタ農園 イエローナンセ〈ブラックハニー〉100g
¥800
リンダビスタ農園はグアテマラ東南部サンタロッサ県アヤルサ地区にあるアヤルサ湖の湖畔に位置します。 アヤルサ湖は約2万年前の大噴火による火山口に数千年かけて水が溜まった火山湖で、このコーヒーはこの急斜面で生産されています。 このエリアでは黄色く熟す品種のコーヒーを、同じような黄色の実をつける植物に因み、総じて”イエローナンセ”と呼んでいます。 今回はハニープロセスの中でもより濃厚な風味が特徴的なブラックハニーのクロップとなります。 基本的に酸味は控えめで甘みが強い豆ですが、浅煎りから深煎りまで対応できるポテンシャルと、焙煎度合いごとに異なる表情が特徴的です。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 希少なロットですのでこの機会にぜひどうぞ。 ーーー 生産地域 :グアテマラ サンタロッサ アヤルサ地区 農園 :リンダビスタ農園 生産者 :Pablo Arturo Chuy Flores 品種 :イエローブルボン、等 精製方法 :ブラックハニー(パルプドナチュラル) 標高 :1,800-1,900m クロップ :2022/2023 規格 :SHB カップ :グレープ、アップル、ピーチ、チョコレート Guatemala FINCA LINDA VISTA Yellow Nance PRODUCER : Pablo Arturo Chuy Flores VRIETIES : Yellow Bourbon,etc. PROCESS : Black Honey REGION : Ayarsa,Santa rosa ALTITUDE : 1,800-1,900m ーーー
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コスタリカ アラフエラ FJOサルチ農園 〈ホワイトハニー〉100g
¥800
SOLD OUT
希少なコスタリカのホワイトハニープロセスです。 ホワイトハニーはハニープロセスの中でもミューシレージが多く取り除かれており、ウォッシュに近い味わいです。 一方でソフトなボディ感で比較的あっさりとしていると思いきや、焙煎を進めていくにつれ甘さが引き立ち、味わいに深みが出てきます。 農園名にもなっている、FJOとは創業者であるFrancisco Jose Orlichの名前から付けられています。 Francisco Jose Orlichは実はコスタリカの第34代大統領。 1962年~1966年の期間中コスタリカのトップとして活躍していました。 任期中に起こったイラス火山の大噴火、それによって起こった農業被害の対応に走り回った功績から、民衆からは「ドン・チコ」の名前で愛された大統領でした。 そんな彼は政治の道に入る以前、1928年にアラフエラ州サルチで小さなコーヒー農園をスタートさせました。 これがFJO SARCHI農園のルーツです。 農園ができた後は規模の拡大の進行、加工場を設立、当時では国内最大のコーヒー会社として成長していきました。 現在の運営はOrlich氏の子孫が担当。 自分たちを取り巻く環境の守る為、コーヒーの品質の向上はもちろんですが、自然保護、環境汚染のリスクの少ない農園経営にも投資を惜しまず取り組んでいます。 FJO SARCHI農園で完熟したチェリーはすぐに併設するLa Gioriaミルに搬入され、まずはチェリーのまま12時間置かれ少し発酵を進めます。 この発酵は、パーチメントにミューシレージや果肉の糖分が浸透しやすくさせるための処理であり、コーヒーの甘さを引き立たせるための味づくりの大切なポイントです。 その後パルパーにかけられ果肉を除去し、ミューシレージリムーバーによってミューシレージをほんの少しだけ残した状態になるまで処理を進めます。 この処理からホワイトハニーはメカニカルウォッシュとも呼ばれます。 その後はウォッシュとは異なり、発酵槽に入れない状態でパーチメントはパティオに広げられ、天日乾燥と機械乾燥を組み合わせて水分値が10.5%になるまで乾燥を行います。 この精製は加工時に使用する水の量が抑えられるため、フルウォッシュに代わる方法として、取り組む加工場が年々増えています。 ぜひお好みに合わせた焙煎度合いをお楽しみください。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :コスタリカ アラフエラ州 生産者 :オルリッチ ファミリー 品種 :カトゥーラ、カツアイ、ビジャサルチ 精製方法 :ホワイトハニー 標高 :1,000-1,400m クロップ :2023 スクリーン:15 アップ カップ :アップル、レモンピール、ブラウンシュガー、ティーライク Costa Rica FJO Sarchí Alajuela WhiteHoney process PRODUCER : Orlich Family VRIETIES : Catura,Catuai,others PROCESS : White Honey REGION : Sarchí Alajuela ALTITUDE : 1,000-1,400m ーーー
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ルワンダ ムササWS ブルボン〈ハニープロセス〉100g
¥800
千の丘の国と呼ばれる肥沃な丘陵地で栽培されるルワンダコーヒーは、その品質水準の高さで、近年のスペシャルティーコーヒー市場において大きな広がりを見せています。 今回は西部ルチロ地区でCOE入所実績のある、ムササウォッシングステーションからハニープロセスのご紹介です。 オレンジのような柑橘系の香りとともに、プラム、ブドウなどの濃厚なフルーツ感が特徴です。 さらにほのかなスパイスとハチミツのような甘味が合わさりとても悦妙なバランスの豆です。 浅煎りから深煎りまでそれぞれ味わいの違いを楽しめます。 ムササウォッシングステーションはキヴ湖にほど近い丘陵地に位置しており、近隣の1,750農家がチェリーを持ち込んでおります。 このウォッシングステーションは生産者に収穫や精選等の技術指導を行っており、地域のコーヒー生産に大きく貢献しています。 2011年にはCOEで24位を獲得するなど、その品質レベルの高さは折り紙付きです。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :ルワンダ ルチロ地区 生産者 :西部ルチロ地区の小規模生産者 品種 :ブルボン 精製方法 :ハニープロセス 標高 :1,525m(WS所在地) クロップ :2022 規格 :AA スクリーン:15 アップ カップ :オレンジ、グリーンアップル、ジンジャー、ハチミツ Rwanda Musasa WS Honey Process PRODUCER : Small Holder Farmers VRIETIES : Bourbon PROCESS : Honey REGION : Rutsiro ALTITUDE : 1,525m ーーー