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メキシコ チアパス タパチューラ オーガニック〈ウォッシュ〉100g
¥1,500
メキシコらしいボディ感と芳醇な果実味を併せ持つ、プレミアムコーヒーです。 メキシコの若手エクスポーターであるデイビット・カプアノ氏によりセレクトされたチアパスのウォッシュですが、その独特な香味はあまり他にない味わいです。 取り扱っているショップも国内ではほぼないと思いますのでこの機会にぜひ。 独特な果実味を味わうには中浅煎り〜中煎り程度、メキシコらしいボディやコクを味わうには中深煎り程度がおすすめです。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :チアパス州 タパチューラ 100%オーガニックフリートレード 精製方法 :ウォッシュ カップ :ヘーゼルナッツ、チョコレート、チェリー、カラメル Mexico Chiapas Tapachula PROCESS : Washued REGION : Tapachula ーーー
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パナマ ボケテ アルトキエル バホモノ農園〈ウォッシュ〉100g
¥900
豊かな甘さがしっかりとありつつ、パナマらしい明るい果実味がジューシーな豆です。 浅煎りではパナマのテロワールにみられる青っぽさも少し感じますが、ある程度火を入れることによりシュガー系の甘さやナッツ感が出てくる印象です。 バホモノ農園はパナマの中でも比較的新しい農園です。 園内のコーヒーの木々は4年目から6年目をむかえたもので、ようやく収穫の軌道に乗りはじめてきたところです。 農園はバルー火山の東側の渓谷にあるボケテ地区に位置し、土壌は火山性土壌でカリブ海と太平洋に挟まれ、海からの水蒸気が多く流れ込む影響で雨が多く冷涼な気候が維持されます。 コーヒーのシェードツリーとなる木も豊かな地域であり、トロピカルフルーツ等の木々によって作られる影の下で、コーヒーはゆっくりと育ちます。 その特徴のある地形と独特の気候によってこの地域ならではの風味が生まれ、ボケテ地区はCOE等の品評会で上位を独占するパナマ屈指の栽培エリアと呼ばれています。 バホモノ農園ではプロセスにも力を入れています。 収穫したコーヒーを水洗し天日乾燥を行ったあとさらに機械乾燥も行い、最後に60日間寝かせる工程を加えコーヒーを生産しています。 この寝かせる工程によりコーヒーの甘みが増すともいわれており、酸味と甘みのバランスがとれたコーヒーが生まれます。 伝統を持つ優良農園がいくつも存在するパナマ。 そこで新しくコーヒー栽培に取り組んでいるバホモノ農園では、豊かな自然環境のもと日々試行錯誤を重ねており、これからの発展が期待されるポテンシャルを持つ農園のひとつです。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :パナマ ボケテ地区 アルトキエル 農園 :バホモノ農園 生産者 :ソニア・アモルソ 品種 :カトゥアイ、カトゥーラ 精製方法 :ウォッシュ クロップ :2024 カップ :アップル、アーモンド、ビスケット、ブラウンシュガー Panama Boquete Finca Bajo Mono PRODUCER : Sonia Amoruso VRIETIES :Catuai,Caturra PROCESS :Washed ーーー
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ブルンジ キギュシュWS レッドブルボン 〈ウォッシュ〉100g
¥800
近年そのクオリティの高さから注目を浴びるブルンジのウォッシュ。 アフリカのコーヒーが持つミルキーなボディ感、蜂蜜のような優しい甘味とティーライクなフレーバーが特徴です。 今回のキギュシュウォッシングステーションはタンザニアとの国境近くのカンクゾ州に位置します。 焙煎レンジも広く、浅煎りから深煎りまでその味わいをしっかりと楽しめます。 浅煎りではフルーツトマトのような濃縮感のある甘さと、ティーライクなフレーバー。 中煎り以降はミルキーで力強いボディ感の中にもほのかな酸味を感じられます。 ウガンダでも、ルワンダでも感じることのできないブルンジならではの味わいをお楽しみください。 ブルンジは東アフリカの内陸にある、四国の1.5倍ほどの面積しかない小さな国。 国土のほとんどは1,200m以上の高地で平坦な土地はタンガニーカ湖沿いの一部の地域に限られます。 主な産業は農業。特にコーヒーの栽培は盛んで栽培されている品種のほとんどはブルボン種。 国内には大きな農園はほとんどなく、小農家さんの自宅の裏庭などで育てられていることがほとんどです。 ブルンジは、ケニアやタンザニアの陰に隠れて東アフリカの中では長い間見過ごされた生産国でしたが、優れた品質に近年注目が集まり2012年にはCOEが開催されました。 その後も品質向上に対する産地の取り組みは勢いを増し、伝統的な水洗式の精製方法以外にもナチュラルやハニーの精製にも取り組む生産者も現れ始めています。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :カンクゾ州 キギュシュ地区 生産者 :キギュシュWS周辺の小規模農家さん 品種 :レッドブルボン 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1,400~1,750m クロップ :2024 カップ :フルーツトマト、ミルクティ、レーズン、ラズベリー、ハチミツ Burundi Kigusu-WS PRODUCER : Small Holder Farmers VRIETIES : Red Bourbon PROCESS : Washed REGION : Kigusu,Cankuzo ALTITUDE : 1,400~1,750m ーーー
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タンザニア タリメAA 〈ウォッシュ〉100g
¥800
SOLD OUT
浅煎りではオレンジの花を思わせる爽やかな香りを感じさせ、中煎り〜深煎りではカシスやグレープなどのベリー感のある味わいにと変わっていきます。 タンザニアのタリメ地区はもともと伝統的にナチュラルのコーヒーを主に精選する生産地として名が通っています。 そのためウォッシュはごく一部、同地区では1か所のみの精選所にて生産しています。 日本ではナチュラルコーヒーの生産を主とする同地区のコーヒーはほとんど流通していなかった過去があります。 しかしながらそのロケーションはタンザニアのコーヒー生産エリアの中でも最も標高が高い地域のひとつと言え、また世界的に安定的に高品質コーヒーを生産する隣国ケニアとの国境に近く、非常に期待が持てるエリアです。 本クロップはケニア国境にも近いタリメ地区で生産された原料を、輸出業者であるドーマン社がAMCOS保有のMuriba CPUとともに作り上げています。 これまでタリメ地区としての差別化されたウォッシュコーヒーとしてはほとんど流通しておりませんでしたが、同地区のポテンシャルに着目したドーマン社が2014年に精選所を買収、傘下に入れることで高品質水洗式の開発に努めました。 精選後はドーマングループが保有するモシ市内にあるグルメコーヒードライミル指定で選別を受けてプレミアムコーヒーとして仕上げられます。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :タリメ地区 生産者 :タリメ地区の小規模農家 品種 :N39 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1,700m クロップ :2023 カップ :オレンジ、カシス、グレープ、ブラウンシュガー Tanzania Tarime AA PRODUCER : Small Holder Farmers VRIETIES : N39 PROCESS : Washed REGION : Tarime ALTITUDE : 1,700m ーーー
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ホンジュラス コマヤグア ラス・クチージャス農園 SHG〈ウォッシュ〉100g
¥800
SOLD OUT
ナッティでありつつもオレンジやグレープの果実味がしっかりと感じられるホンジュラスのクロップ。 特に中煎り〜深煎りの焙煎度合いでその持ち味が引き出される豆です。 ホンジュラスは今やグアテマラを抜き中米における生産量第一位の生産国となり、全生産国で見ても 10 位以内に入る生産量を誇ります。 その中でも中部のコマヤグア県のコマヤグア市・シグアテペッケ市近郊の標高約 1,300m以上の高地で良質なコーヒーを生産する地区を厳選しています。 東側のコマヤグア山地、西側のモンテシーリョ山脈でコーヒー栽培が行われており、今回のロットは「ラス・クチージャス農園」の単一農園のもので、完熟豆の丁寧な収穫と水洗処理をおこなっている農園です。 良質なコーヒーを産出する厳選された地域の原料のみを使用し、ウェットパーチメントでの長時間流通のリスクを低減。 高温多湿なサンペドロスーラを避け、冷涼な山で保管していることで、流通上での品質劣化を防いでいます。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :ホンジュラス コマヤグア市 生産者 :ファウスト ナウン マルドナード 品種 :カトゥアイ、ブルボン、レンピラ 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1,400m~1,700m クロップ :2023 規格 :SHG カップ :オレンジ、グレープ、ローストナッツ、レーズン Honduras Finca Las Cuchillas SHG PRODUCER : Fausto Nahun Maldonado VRIETIES : Catuai ,Bourbon ,etc. PROCESS : Washed REGION : Comayagua ーーー
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エルサルバドル ロスアレナス ラスヌベス農園 ブルボン〈ウォッシュ〉100g
¥800
エルサルバドルからとてもクリアで果実味あふれるウォッシュのご紹介です。 ラスヌベス農園の今回のロットは、収穫期間中の中でもっとも熟度が高まるタイミングのもののみを使用し、その中でもしっかりと精選加工ができたロットを厳選。 そのため、今までにエルサルバドルでは味わったことのないほどフローラルで、ジューシーな味わいの水洗式コーヒーとなっています。 イシドロ・バトレが 1920 年代にこの農場を購入したとき、その標高の高さに非常にインスピレーションを受け、「雲」を意味するフィンカ・ラス・ヌベスと名付けました。 ほぼ 100 年の歴史を誇るコーヒー生産を誇るラスヌベス農園は、今でもこの地域の品質の標準者の 1 つであり、加工の改善と品種やその他の技術革新の実験に特に重点を置いています。 農場マネージャーのエドゥアルド・モラン・ラリンは、ここで主にブルボン品種の樹木を監督しているだけでなく、コーヒー葉のさび病耐性を高めて多様化するために、ティピカ、ケニア、カスティージョの品種を栽培する開発プロジェクトのセクションも監督しています。 一世紀にわたる丁寧な農業とコーヒーへの情熱により、この農場は比類なく印象的な土壌構造を発展させることができました。 また、適切な飼育環境も土地の成功に貢献しています。標高に加えて適切な施肥に加え、植物の密度と植物の密度についての慎重な配慮が挙げられます。 生態系全体の管理は、ラスヌベスを特別なコーヒーを生産する特別な環境にしている理由の一部です。 今回はブルボンの単一品種。 インガと呼ばれるシェードツリーを使用し、日照量を調整するために定期的にシェードツリーの剪定を行なっています。 水洗いの後の乾燥では、天日乾燥のほか日陰でゆっくりと乾燥させる工程を挟むことによって、コーヒーにストレスを与えずに良質な味わいを作り出しています。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :エルサルバドル ロスアレナレス サンタアナ火山の麓 生産者 :エドゥアルド・モラン・ラリン 品種 :ブルボン 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1,450m クロップ :2023 規格 :SHG スクリーン:16 アップ カップ :シトラス、カモミール、チェリー El Salvador Finca La Las Nubes PRODUCER : Eduardo Moran Larin VRIETIES : Bourbon PROCESS : Washed REGION : Los Arenales , Santa Ana ーーー
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ドミニカ共和国 バラオナ ティピカ〈ウォッシュ〉100g
¥900
グレープのようなフルーティさとほのかな渋みに、香ばしいカカオフレーバーをまとったドミニカのティピカ単一のウォッシュです。 ドミニカ共和国へのコーヒー、特にティピカ種の伝播の歴史は古く、フランスにより有名なマルチニーク島、そして隣国ハイチを経て18世紀前半に持ち込まれて栽培が始まりました。 ティピカ種の木は人の身長よりも高く成長し葉先の色はブロンズ。 冷涼な気候を好み、成長のスピードは平均的ですが結実のタイミングにバラつきが多く、収穫時期が長くなるという特徴があります。 生豆の外観は細長く、香味では柑橘を思わせる爽やかで上品な酸味を持っています。 病害虫に弱く、近年は各国で矮小性でメンテナンスが容易で収量の多いハイブリッド品種への置き換えが急速に進んでおり、ピュアなティピカ種というのはもはや絶滅の危機にさらされています。 比較的ティピカ種が守られてきたドミニカでも、別品種への置き換えの波は押し寄せており、純粋なティピカを育てている農家さんは山間部のバラオナ地区の僅かなエリアに限られています。 今回のロットは貴重な野生のティピカ種が残るホセ・オリバレス地区というバラホナでも山間部、人口がとても少ないエリアで収穫されました。 2022年 11月 同地区でのティピカ種コーヒープロジェクトが開始され、国家主導でティピカの植樹を組み合わせてアグリフォレストリーの推進が始まりました。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :ドミニカ共和国 バラオナ州 ホセ・オリバレス地区 生産者 :ホセオリバレス地区の小規模農家 品種 :ティピカ 精製方法 :ウォッシュ 標高 :700~1,400m クロップ :2023 規格 :AA スクリーン:16 アップ カップ :グレープ、チョコレート、カカオ、ダークベリー Dominica Barahona Typica Washed PRODUCER : Small Holder Farmers VRIETIES : Typica PROCESS : Washed REGION : Barahona,Jose Olivares ALTITUDE : 700~1,400m ーーー
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ニカラグア ペラルタ エルボスク農園 SHG〈ウォッシュ〉100g
¥800
ペラルタコーヒーは、ニカラグアを代表するスペシャルティコーヒーの生産者でありエクスポーターであり、ペラルタ家の一族で運営されています。 彼らはホンジュラスの国境近くにあるモソンテの街周辺に、七つの農園とドライミルを所有しており、そのエリアはディピルトやサンフェルナンドと呼ばれコーヒーの名産地として知られています。 各農園においてさまざまな品種を栽培しており、その品種の特性を生かした精選方法を常に行うように心がけている農園です。 今回はその中でJava種を栽培しているエルボスク農園の単一ロットです。 柑橘系の明るく軽やかな酸味の中に、ほんのり甘酸っぱいアプリコットのような後味が特徴です。 中煎り以降では苦味もバランスよく感じられ、毎朝の一杯にぴったりです。 繊細な味わいゆえにどちらかというと浅煎り〜2ハゼ手前の中煎りまでがおすすめです。 ペラルタ農園では全てのコーヒーにおいて、収穫後の加工前にチェリーの熟度を完璧に揃えるため糖度計の使用と手選別を行なっています。 収穫後の品質管理は、モニタリング検査を適宜行い、同じロット内でのブレをなくすだけでなくロットごとのブレを最小限に抑えるように心がけています。 また、このモニタリング検査のおかげで、各ロットがどの時期にどのように加工されたかを100%トーレスができるようになっています。 COE入賞を何度も果たす常連農園ですが、この徹底した品質管理・ロット管理を実践しているのを伺うと入賞し続けているのが納得できます。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :ニカラグア サンフェルナンド 生産者 :フリオ・ペラルタ 品種 :ジャバ 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1,100m~1,500m クロップ :2023 規格 :SHG スクリーン:16 アップ カップ :シトラス、アプリコット、イエローピーチ Nicaragua Finca El Bosque PRODUCER : Julio Peralta VRIETIES : Java PROCESS : Washed REGION : San Fernando ーーー
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グアテマラ アンティグア アゾテア農園 SHB〈ウォッシュ〉100g
¥800
グアテマラではウエウエテナンゴと並び、高品質のコーヒーが採れることで知られるアンティグア。 りんごやメロン、柑橘系の爽やかな果実の香りときれいな酸味。 強すぎないけれどもしっかりとしたボディーがとても好印象を与えてくれる上質なロットです。 グアテマラのコーヒー産地は大部分が山間地で、豊富できれいな水源に恵まれ、寒暖の差が大きいという特徴があります。 メキシコの平原から吹く風に守られている産地、火山活動によりミネラル豊富な肥沃な土壌がある産地など、300以上の気象要因により様々な場所で様々な風味のコーヒーが生みだされています。 1980 年代から ANACAFE が先導し、地区別コーヒーとしてのプロモーション活動をスタートさせています(ウエウエテナンゴ、サンマルコスアティトラン、アカテナンゴ、アンティグアなど)。 その中の一つアンティグア地区内にあるのがこの「アゾテア農園」です。 アンティグアが高品質のコーヒーを産出する大きなポイントとしては、その標高と火山に囲まれた環境、そして豊富な水源が挙げられます。 肥沃な火山灰土壌は適度な水と養分を土壌に蓄え、高い標高により果実はじっくりと熟成します。 また清潔で温度の低い水源の使用による収穫後のウォッシュプロセスは、原料にダメージを与えることなくしっかりと粘液質を洗い流します。 浅煎りから深煎りまでどの焙煎度でも美味しく飲めるので、気分に合わせてお好みの焙煎をお楽しみください。 お好みに応じた度合いで焙煎いたします。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :グアテマラ アンティグア 農園 :アゾテア農園 生産者 :Francisco Arriola 品種 :ブルボン 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1,600m クロップ :2022/2023 規格 :SHB カップ :グリーンアップル、レモン、メロン、ブラウンシュガー Guatemala Antigua Finca La Azotea SHB PRODUCER : Francisco Arriola VRIETIES : Bourbon PROCESS : Washed REGION : Jocotenango,Sacatepequez ALTITUDE : 1,600m ーーー
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メキシコ オアハカ SHG 〈ウォッシュ〉100g
¥800
SOLD OUT
柔らかく優しい風味、アフターの甘味が特徴的で深煎りでも飲みやすく、飽きのこない上質なコーヒーです。 中煎りでは蜜柑のような甘味を伴なったマイルドな酸味を感じつつジャムや蜂蜜のようなコクのある甘味を感じます。 深煎りでは柑橘系の香りに加え、アフターでカラメルのようなコクのある甘味が追加されますがとてもクリーンで口当たりがやわらかい印象です。 どの焙煎度合いでも甘味を感じつつもすっきり飲みやすい非常にバランスの良い豆です。 日本の国土面積の約 5 倍あるメキシコのコーヒー産地は、メキシコ湾岸のベラクルース州、太平洋側中南部のオアハカ州、グアテマラ国境沿いのチアバス州、大きくこの3つに分けることができます。 それぞれの地理や天候などの環境がそれぞれの味覚特性を作り出します。 一般的にはベラクルース州産はフルーティさや華やかさを有し、オアハカ州産は個性が多種多様、チアパス州産は高地産の良質な酸味を有しチョコレートやベリー系の風味を持つコーヒーが産出される特徴があると言われています。 メキシコはその国土面積や地理的環境から世界有数の生物多様性に富んだ国の一つとして知られていますが、そのコーヒーはほとんどが熱帯雨林内で栽培されており、シェードツリーとしての役割も果たしながらうまく共存しています。 このコーヒーは、オアハカ州のウネカフェ生産者組合に加盟する小規模農家の方々によっ て作られています。 ウネカフェ生産者組合とは、加盟生産者家庭の経済とライフスタイルを向上させるために活 動する、持続可能な高品質のコーヒーを生産する組織です。 加盟農家は苗木の提供や農園管理全般のトレーニングを受けることによって、小規模農家でありながら品質の向上と安定を実現しています。 コーヒーの栽培は 300 軒以上の加盟先住民小規模生産者によっておこなわれており、ティピカやブルボンといった伝統的な栽培品種を中心にシェードツリーを用いた栽培がなされています。 収穫後、各農家でドライパーチメントまで仕上げられるこのコーヒーは、パーチメントの天日乾燥をペタテというヤシの繊維を編んで作られる敷物の上、もしくはコンクリートパティオにておこなっています。 ペタテの上で乾燥させる方法はオアハカ州の先住民コーヒー農家で伝統的におこなわれてきた工程で、現地ではこの方法によりはちみつのような風味に仕上がると言われています。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :オアハカ州 シエラ 生産者 :ウネカフェ生産組合 品種 :ティピカ、ブルボン 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1,200~1,300m クロップ :2022/2023 カップ :マンダリン、オレンジ、蜂蜜、カラメル Mexico Oaxaca SHG Washed PRODUCER : UNECAFE (Unidad Ecológica para el Sector Café Oaxaqueño S.C.) VRIETIES : Typica,Bourbon PROCESS : Washed REGION : Sierra Sur ,Oaxaca ALTITUDE : 1,200~1,300m ーーー
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ケニア エンブー ギチュグCF〈ウォッシュ〉 100g
¥800
SOLD OUT
深煎りでもしっかりとしたボディを感じられるケニアのウォッシュです。 このコーヒーは毎年ケニアで収穫される数あるロットから、力強いボディとカシス感があるコーヒーを選定しています。 今回のクロップではケニア山のふもと、エンブに位置するGichugu(ギチュグ) Coffee Factoryからのロット。 ギチュグコーヒーファクトリーは1970年代初頭に操業を開始し、近隣のカンヴィブ、ギチュグ、マニャッタの村の生産者さんが育てたチェリーを集め精製を行っています。 精製はケニア式と呼ばれる水洗精製方法。 チェリーは果肉を除去された後、カナルと呼ばれる水で綺麗に洗浄されアフリカンベッドで7~15日間かけて乾燥が行われています。 この精製方法は多くの水をしますが、使用した水はそのまま排出せず浄化層に一旦貯められ、微生物の力を使用して浄化し環境に影響がない状態にしてから排出しています。 またファクトリーでは周辺農家さんにシェードツリーの植樹を推奨しており、バナナやマカダミアナッツ、豆類など様々な植物が植えられ、コーヒーの生育を助ける働きをしています。 中煎り〜深煎りがおすすめですが、お好みに応じた度合いで焙煎いたします。 ご注文を受けて焙煎しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :ケニア エンブー ギチュグCF 生産者 :カンヴィブ、ギチュグ、マニャッタの村の小規模農家 品種 :SL28,SL34, 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1,680m クロップ :2023 グレード :AB カップ :カシス、ビターチョコレート、ダークベリー Kenia Embu Gichugu Coffee Factory VRIETIES : SL28,SL34 PROCESS : Washed REGION : Gichugu,Embu ALTITUDE : 1,680m ーーー
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パナマ エレタ農園 ティピカ SHB〈ウォッシュ〉100g
¥800
オレンジやシトラスを感じる、クリーンで優しい果実味のウォッシュが入荷しました。 甘味・苦味・酸味のバランスが非常に良く、どなたでも気に入っていただけるレンジのコーヒーです。 中煎り以降はしっかりとしたボディもあり、どんなシチュエーションでもお楽しみいただけます。 エレタ農園はパナマの中でも、自然、気候、標高が調和し、スペシャルティコーヒーの生産に世界でも最高のロケーションを提供するピエドラ・カンデラに位置しています。 近年パナマといえばゲイシャ種の一大産地として非常に有名ですが、このティピカ種もとても高いクオリティを誇っています。 それでいてゲイシャ種よりも手頃な価格で非常にコストパフォーマンスの高い豆です。 エレタ農園の敷地は、パナマとコスタリカの国境からわずか1kmのラ・アミスタッド国際公園の近くに位置しています。 この公園は中米の生態系コリドーに属する熱帯雨林の一次保護区で、その生物多様性と生態系への重要性からユネスコの自然遺産に指定されています。 この農園で栽培されるコーヒーは、外来種やさまざまな動植物が生息する雲霧林の中という特別な立地条件の恩恵を受けています。 エレタが最初に取得した約130ヘクタールの農場は70年代初頭から20年間、主に野菜やその他の農作物、家畜を生産していました。 その後1995年にコーヒーに特化した事業を開始し、それ以来農場規模を大幅に拡大して現在は420ヘクタール近くにまで成長しました。 そのユニークな立地から、農園のオーナーとスタッフは自然遺産の保護に細心の注意を払い、エレタ農園が絶滅の危機にある多くの種の生息地として保護されるよう取り組んでいます。 エレタのコーヒーの品質は、収穫に細心の注意を払い、最も熟した豆だけを摘み取ることから始まります。収穫後、わずか数時間で農園内のミルに運ばれます。 このこだわりは、農園のウェットミルでも貫かれており、最新の技術を駆使して適切な果肉除去と発酵を実現しています。 コーヒーは浮遊槽に運ばれ、未熟な豆や傷んだ豆と密度の高い完熟した豆とに分けられます。 その後、パルピング、発酵、水洗が行われ、乾燥のためにパティオに運ばれます。 乾燥後木製のサイロか麻袋に入れられ、45日から60日間休ませます。 レストに入る前に、各ロットのコーヒーは経験豊富なカッパーチームによってカッピングを行い厳格な品質確認を行っています。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 パナマが誇るティピカ、ぜひお楽しみください。 ーーー 生産地域 :パナマ チリキ県 ピエドラ・カンデラ地区 農園 :エレタ農園 生産者 :エレタファミリー 品種 :ティピカ 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1,700m クロップ :2022/2023 規格 :SHB カップ :オレンジ、グレープフルーツ、レーズン、ハチミツ Panama Finca Eleta Typica SHB PRODUCER : Eleta family VRIETIES :Typica PROCESS :Washed REGION :Piedra de candela ALTITUDE : 1,700m ーーー
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パプアニューギニア コルブラン農園 AX〈ウォッシュ〉100g
¥800
SOLD OUT
クリーンカップと鮮やかな酸味を兼ね備える素晴らしい、パプアニューギニアのウォッシュ。 ナッティな印象の物が多いパプアニューギニアですが、コルブラン農園のこのクロップは酸味が非常に明るくフレッシュでジューシーな味わいで、飲み終えた後には心地よい紅茶のようなフレーバーが鼻から抜けてゆきます。 浅煎りもおすすめですが、特に深煎りではこの酸味と甘味、苦味が調和して立体感のあるコーヒーをお楽しみいただけます。 1962年に、オーストラリアから移住したベン・コルブラン氏が、 当時あったバイロダ農園の土地を買付け、コーヒーの苗を栽培したのが農園の始まりです。 現在は、ベンの孫であるニコールがコーヒー生産を引き継ぎ、最高品質のアラビカコーヒーを生産しています。 農園の面積は230 ヘクタールに及び、初期に植えられたティピカ種に加え、ブルボン、アルーシャ、最近はモンドノボも新たに植えられています。 標高が1,800m以上と高く、外気温度がとても低いため発酵に時間がかかります。 その時間およそ40時間、そのゆっくりした発酵が更に美味しく、ジューシーに仕上げてくれているようです。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 あまり手にすることのないパプアニューギニアのコーヒー、ぜひお楽しみください。 ーーー 生産地域 :パプアニューギニア 東ハイランド県 カイナンツ市の10キロ南方 農園 :コルブラン農園 生産者 :ニコール・コルブラン 品種 :アルーシャ、ブルボン、等 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1,820m クロップ :2021/2022 規格 :AX カップ :グリーンアップル、ネクタリン、ブラウンシュガー Papua New Guinea Colbran Estate AX Washed PRODUCER : Nichol Colbran VRIETIES :Arusha,Bourbon PROCESS :Washed REGION : Eastern Highlands ALTITUDE : 1,820 ーーー
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ケニア キアンブ カリンガ AA〈ウォッシュ〉 100g
¥800
オレンジティーを思わせる、とてもフルーティでジューシーなケニアのウォッシュです。 レモングラスのような爽やかな香りも特徴的。 ぜひ浅煎り〜中煎りまででお楽しみください。 ケニアの首都ナイロビから車で約2時間のカリンガウォッシングステーションは1983年に設立し、周辺の4つの村(キマルリ、カリング、ガチュハ、ムガルワ)で約500世帯の小農家さんがコーヒーの栽培を行っています。 お好みに応じた度合いで焙煎いたします。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :ケニア キアンブ郡 カリンガWS 生産者 :キアンブ郡 キマルリ、カリング、ガチュハ、ムガルワ4村の小規模農家 品種 :SL28,SL34, Ruiru11 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1,840m クロップ :2023 グレード :AA カップ :オレンジ、レモングラス、ティーライク Kenia Kiambu Karinga AA VRIETIES : SL28,SL34, Ruiru11 PROCESS : Washed REGION : Kiambu ALTITUDE : 1,840m ーーー
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ブルンジ カジャブーレ レッドブルボン 〈ウォッシュ〉100g
¥750
SOLD OUT
近年そのクオリティの高さから注目を浴びるブルンジのウォッシュ。 アフリカのコーヒーが持つミルキーなボディ感、蜂蜜のような優しい甘味とティーライクなフレーバーが特徴です。 焙煎レンジも広く、浅煎りから深煎りまでその味わいをしっかりと楽しめます。 ウガンダでも、ルワンダでも感じることのできないブルンジならではの味わいをお楽しみください。 ブルンジは東アフリカの内陸にある、四国の1.5倍ほどの面積しかない小さな国。 国土のほとんどは1,200m以上の高地で平坦な土地はタンガニーカ湖沿いの一部の地域に限られます。 主な産業は農業。特にコーヒーの栽培は盛んで栽培されている品種のほとんどはブルボン種。 国内には大きな農園はほとんどなく、小農家さんの自宅の裏庭などで育てられていることがほとんどです。 ブルンジは、ケニアやタンザニアの陰に隠れて東アフリカの中では長い間見過ごされた生産国でしたが、優れた品質に近年注目が集まり2012年にはCOEが開催されました。 その後も品質向上に対する産地の取り組みは勢いを増し、伝統的な水洗式の精製方法以外にもナチュラルやハニーの精製にも取り組む生産者も現れ始めています。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :ブルリ県 カジャブーレ地区 生産者 :カジャブーレWS周辺の小規模農家さん 品種 :レッドブルボン 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1,500~1,800m クロップ :2022 カップ :オレンジ、ミルクティ、レーズン、ラズベリー、ピーチ Burundi Kajabure PRODUCER : Small Holder Farmers VRIETIES : Red Bourbon PROCESS : Washed REGION : Kajabure,Bururi ALTITUDE : 1,500~1,800m ーーー
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ペルー サン・ペドロ マイクロロット〈ウォッシュ〉100g
¥800
SOLD OUT
コロンビアやエクアドルの南に位置するペルーは、アンデス山脈に代表される高地で寒暖差が大きくとても品質の高いコーヒーの産地です。 浅煎りではオレンジやパインといったフルーティーなフレーバーが広がります。 甘さは持続し、長い余韻の中に仄かにペッパーのニュアンスを感じるのも面白いです。 中煎り以降でもフルーティさは損なわれず、とてもスムースでクリアな味わいです。 エクアドル国境近くのペルー最北部、アンデス山脈でサントス・トクト・クニアさんとその家族がコーヒー栽培を始めたのは1996年のこと。 サントスさんが所有する自然豊かな山肌の一角にコーヒーを植え始めました。 標高が高く、雨季の日照時間が短いため、コーヒーの木に十分な日光が当たるように適度に間伐を行うだけでなく、雨季前にはシェードツリーの選定も行います。 山の斜面にコーヒーが栽培されているため、土壌流出を防ぐためにマルチングや、等高線状にシェードツリーとコーヒーを植えるなどの工夫をしています。 サントスさんが所属するアプロカシ農協では、コーヒー栽培に関わる女性の社会参加やコーヒー以外の収入源の創出を目的に、NGO Rikilto Vecoと共同で2019年から養蜂を始めました。 養蜂はコーヒーの品質向上に直接的な影響があるわけではありませんが、ミツバチは「環境指標生物」と呼ばれることがあるほど、周辺の環境変化に敏感な生き物です。 この活動は単に副収入を得るためだけではなく、継続することで自然豊かなコーヒー農園の環境保全にもつながっていきます。 手間と暇をかけるということが、通常の仕事として根付いているサントス一家のコーヒーをお楽しみください。 ーーー 生産地域 :ペルー カハマルカ州 サンイグナシオ県 サンペドロ村 生産者 :サントス・トクト・クニア 品種 :ブルボン、カトゥーラ、カティモール 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1,750m クロップ :2023 規格 :SHB カップ :シトラス、オレンジ、アーモンド、ピンクペッパー Peru San Pedro Washed Microlot : Santos Tocto Cunia PRODUCER : Santos Tocto Cunia VRIETIES : Bourbon ,catura,catimor PROCESS : Washed REGION : Kajamarka,San Ignacio ALTITUDE : 1,750m ーーー
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グアテマラ ウエウエテナンゴ ランチョ カルメラ農園 SHB〈ウォッシュ〉100g
¥800
グアテマラの中でも高品質なコーヒーが採れるエリアとして言わずと知れたウエウエテナンゴより、ウォッシュのマイクロロットが入荷しました。 派手なフルーツフレーバーがあるタイプではありませんが、心地よい爽やかな柑橘の風味が特徴的なコーヒーです。 酸味は明るくクリーンカップも素晴らしく、丁寧に精製が行われたことを感じさせます。 非常に高レベルでバランスの取れた豆です。 ランチョカルメラ農園の歴史は、1930年代前半にJorge Luisさんの父親が息子たちに農園の手伝いを任せたところから始まります。 その後、農業大学でコーヒー栽培について学び、そこで得た知識を農園に注ぎ込むことで徐々に生産量は向上し、新たにランチョカルメラ農園を立ち上げました。 現在は120haと大きな農園ですが、独立当初はまだまだ小さな農園でした。 しかしながら彼は立ち上げ当初から自然との共存、この農園に携わる人々の幸福を思い少しづつですが環境整備に取り組んでいきました。 農園で使用するウェットミルは、水の使用量を大幅に減らせるものに取り換え、毎年有機肥料の使用を継続的に行っています。 また植林を行い、農園を本来の自然環境に近い形に近付けることで、コーヒーノキは深い木陰の下で育てられるようになるとともに多くの鳥類や野生動物の住処となるよう、森林再生に取り組んでいます。 また、農園で働く労働者さんの為、住宅施設や教会、医療施設、そしてサッカー場まで用意。 そして全ての人が利用できる飲料水や発電機を農園内に置き、コミュニティの生活環境を整えています。 豆の個性を味わえる浅煎りはもちろん、ブラウンシュガーのような甘さは焙煎度を上げていくごとに増していき、深煎りでも苦味だけの印象にならないのもポイント。 甘さやコクもしっかりと味わえます。 お好みに応じた度合いで焙煎いたします。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :グアテマラ ウエウエテナンゴ 農園 :ランチョ カルメラ農園 生産者 :Jorge Luis 品種 :ブルボン、カトゥーラ、カツアイ、パチェ 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1,600m クロップ :2021/2022 規格 :SHB カップ :グレープ、レモンピール、ブラウンシュガー、チョコレート Guatemala Huehuetenango Finca Rancho Carmela SHB PRODUCER : Jorge Luis VRIETIES : Bourbon ,catura,catuai,pache PROCESS : Washed REGION : La Democracia,Huehuetenango ALTITUDE : 1,600m ーーー
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ザンビア ムプルング グランレイナ 〈ウォッシュ〉 100g
¥800
紅茶や花を連想させる爽やかなフレーバー。 明るい酸味が凝縮されており、中煎り以降ではブラウンシュガーのほのかな甘みも感じられます。 浅煎りから深煎りまでいずれの焙煎度合いでも華やかな香りはそのままにお楽しみいただけます。 日本では馴染みが薄いかもしれませんが、ザンビアでは1972年よりコーヒーの生産事業がスタートしました。 2000年代前半には年間6,000トンものコーヒーを生産するようになり、ヨーロッパを中心に広く使用されていました。 しかしながら、アフリカを中心に猛威を振るったCBD(Coffee Berry Disease)はザンビアコーヒーにも影響を及ぼし、生産量が激減。ザンビアコーヒーに危機に訪れます。 多くの農家さんは他作物への転作を余儀なくされましたが、その後2012年、ザンビアの高いポテンシャルに期待を寄せる国際的コーヒー企業のOlamがコーヒー事業再生に乗り出し、今回のクロップを生産する地元企業NCCL(Northern Coffee Corporation Ltd)を買い取りました。 彼らはコーヒーを安く買い叩くのではなく、現地の環境や農家さんの生活に配慮した運営を行い、全盛期を超えるようなザンビアコーヒーの生産を目指し取り組んでいます。 商品名のグランレイナとは”女王”という意味を持っています。 農園は2016年にはレインフォレストアライアンスの認証を取得し(2022年現在は独自規格にシフトしています)、環境や農家さんの生活に配慮した持続可能なコーヒー栽培を目指しています。 農家さんの労働環境の改善のため、無料で薬や医療を提供したり、労働者の子供のための託児所の設置、また女性の活躍の場の創造を進めています。 その取り組みの代表例として、NCCL農園ではトラクターの免許を取得した女性ドライバーが活躍しており、女性の所得や地位の向上のモデルケースとして取り上げられています。 お好みに応じた度合いで焙煎いたします。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :ザンビア北部 カサマ地区 ムバラ地区 ムプルング地区 生産者 : NCCL農園 品種 :ジャバ、マルセレサ、カティモール 精製方法 :ウォッシュ 標高 : 1,300~1,630m クロップ :2022 グレード :A カップ :ピーチ、フローラル、イングリッシュティー Zambia Mpulungu Gran Reina VRIETIES : Java,Marsellesa,Catimor PROCESS : Washed REGION : Mbala , Mplung ALTITUDE : 1,300~1,630m ーーー
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【限定】コロンビア エルパライソ ライチロット 〈ダブルアナエロビック〉100g 【Diego Samuel Bermúdez】
¥1,800
世界中のコーヒー愛好家を魅了する独特のフレーバー ・コロンビアの名農園「エルパライソ農園」の魅力 エルパライソ農園は、精選や乾燥方法に工夫をこらし、ここだけでしか味わえない独特のフレーバーを提供することで、世界中のロースターやコーヒー愛好家から支持されています。 時に入手困難となるほどの人気を誇るエルパライソ農園のコーヒーは、その品質の高さで注目されています。 エルパライソ農園の独自のプロセスであるダブルアナエロビックファーメンテーション。 その中でも、特に「ライチ」ロットは、その独特なフルーティなフレーバーとストロベリーミルクのような甘く芳醇な香りが特徴的な、飲む人に驚きをもたらすコーヒーです。 ・農園の地理と背景 エルパライソ農園が位置するコロンビア中央南部のアンデス山系にあるカウカ県は、安定的に高い品質基準のスペシャルティコーヒーを生み出す土地として知られています。 その中でも、エルパライソ農園は高い評価を得ており、農園主のディエゴ・サムエル・ベルムーデスがポストハーベストでの味づくりを徹底的に研究し新たなフレーバーを生み出しています。 ・エルパライソ農園の成功と注目度の高さ 2018年には、コロンビアCOE(カップ・オブ・エクセレンス)でダブルアナエロビックファーメンテーションにて精選したロットで10位入賞を果たしました。その後のオークションでは、1位入賞の豆の倍の価格で取引されるなど、その注目度の高さが窺えます。 ・品種と精製方法 : 複雑な工程で実現する独特の風味 品種はコロンビアで広く栽培されているカスティージョで、病気への耐性が強く、収穫しやすい上に風味が豊かなことから人気があります。 ダブルアナエロビックファーメンテーションのプロセスでは、チェリーの状態で48時間/18度の温度下で嫌気性発酵を行い、脱果肉後96時間/19度の温度下で再度嫌気性発酵を行います。 その後、水洗工程や乾燥工程を経て、独特の香りや風味を実現させます。 ・ご注文と焙煎 ご注文を受けて焙煎致しますので、いつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 焙煎度合いはお好みに応じてお選びいただけますが、この豆に関しては浅煎り〜中浅煎りまでがおすすめです。 また、浅煎りの場合1ヶ月ほどエイジングしていただくとよりまろやかな風味が楽しめます。 --- 生産地域: コロンビア カウカ県 ピエンダモ地区 エルパライソ農園 生産者: ディエゴ・サムエル・ベルムーデス 品種: カスティージョ 精製方法: ダブルアナエロビックファーメンテーション 標高: 1,700m~ クロップ: 2022 規格: EX カップ: ライチ、ホワイトピーチ、ストロベリー、チョコレート Columbia El Paraiso “Lychee” Double anaerobic fermentation PRODUCER: Diego Samuel Bermudez VARIETIES: Castillo PROCESS: Double anaerobic fermentation Washed REGION: Piendamó, Cauca ALTITUDE: 1,700m~ ---
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【限定】コロンビア エルパライソ ライムロット 〈ダブルアナエロビック〉100g 【Diego Samuel Bermúdez】
¥1,800
SOLD OUT
いま、コロンビアでもっとも注目されているエルパライソ農園。 そのコーヒーは精選や乾燥方法に工夫をこらし、ここだけでしか味わえない独特のフレーバーをつくりあげることで世界中のロースターやコーヒー好きから支持され、入手困難となるほどの人気となっています。 エルパライソ農園の独自のプロセスである、ダブルアナエロビックファーメンテーション。 そのなかでも今回は「ライム」ロットのご紹介です。 レモングラスやミント、グレープフルーツなど他にはないその個性的で爽やかな果実味が飲む人に驚きをもたらす特別なコーヒです。 エルパライソ農園のあるコロンビア中央南部のアンデス山系に位置するカウカ県。 安定的に高い品質基準のスペシャルティコーヒーを生み出す土地として知られています。 そのなかでも、高い評価を得ているエルパライソ農園。 農園主のディエゴ・サムエル・ベルムーデスが、ポストハーベストでの味づくりを徹底的に研究し、アナエロビックファーメンテーション(嫌気性発酵)や独特の乾燥方法を用いて新たなフレーバーをつくり上げています。 彼はコロンビアのアナエロビックの第一人者と呼ばれています。 2018年には、コロンビアCOE(カップ・オブ・エクセレンス)にダブルアナエロビックファーメンテーションにて精選したロットで10位入賞を果たしました。 その後のオークションでは1位入賞の豆の倍の価格で取引されるなど注目度の高さが窺えます。 品種は、コロンビアで広く栽培されているカスティージョ。 病気への耐性が強く収穫しやすい上に風味が豊かなことからコロンビアで広く栽培されています。 ダブルアナエロビックファーメンテーションというプロセスは、チェリーの状態で48時間、18度の温度下で嫌気性発酵を行い、脱果肉後96時間、19度の温度下で再度嫌気性発酵。 チェリー、パーチメントで2回に分けて嫌気性発酵を行います。 その後の水洗工程では初めに40度のお湯で洗い、その後12度で水洗。 温度35度、湿度25度の環境下で34時間乾燥させ、水分値11%に調整しています。 こうした複雑な工程で、ほかにはない独特のすばらしい香りや風味を実現させたコーヒーです。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :コロンビア カウカ県 ピエンダモ地区 エルパライソ農園 生産者 :ディエゴ・サムエル・ベルムーデス 品種 :カスティージョ 精製方法 :ダブルアナエロビックファーメンテーション 標高 :1,700m~ クロップ :2022 規格 :EX カップ :ライム、レモングラス、グレープフルーツ、ミント Columbia El Paraiso "Lime" Double anaerobic fermentation PRODUCER : Diego Samuel Bermudez VRIETIES : Castillo PROCESS : Double anaerobic fermentation Washed REGION : Piendamó, Cauca ALTITUDE : 1,700m~ ーーー
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グアテマラ ウエウエテナンゴ パカマラ〈ウォッシュ〉100g
¥800
SOLD OUT
グアテマラ ウエウエテナンゴにあるラ・プロヴィデンシア農園IIウーゴ アンスエト氏の「パカマラ」ロットのご紹介です。 パカマラは「パーカス」と、「マラゴジッペ」の交配種。 マラゴジッペは高品質であるが収穫量が少なく木が大きく手入れがしにくい品種。 パーカスはブルボンがエルサルバドルで突然変異した品種で、小ぶりで収穫量も多く病気の耐性も強い品種。 双方の良いところを掛け合わせ、高品質で収穫量も多く、低木で収穫の作業もしやすい効率の良い「品種」として作られた品種です。 ジューシーで甘みを感じられる芯のしっかりしたコーヒーに仕上がっており、浅煎りにすると爽やかな柑橘の華やかでフローラルなフレーバーが感じられます。 この農園は、ウエウエテナンゴのSan Pedro Necta(サン ペドロ ネクタ)という、中米の山脈の中で一番高い山脈であるLos Cuchumatanesの近くという素晴らしい場所にあります。 初代のAlfonso Anzueto氏は1937年に始められ、代々Anzueto家によって営まれウーゴ氏で三代目となります。 キリスト教の人生観「神の摂理 La Divina(神) Providencia(摂理)」から名づけられました。 La Providencia農園 はI, II, IIIと3つありますが、それぞれキリスト教における3つの大切なもの「神」「イエス」「精霊」に見立てられています。 浅煎り〜中煎りがおすすめですが、お好みに応じて焙煎いたします。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :グアテマラ ウエウエテナンゴ 農園 :ラ・プロヴィデンシア農園II 生産者 :ウーゴ・アンスエト 品種 :パカマラ 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1,600-1,850m クロップ :2021/2022 規格 :SHB カップ :オレンジ、カシス、カカオ Guatemala Huehuetenango Pacamara La Providencia II PRODUCER : Hugo Anzueto VRIETIES : Pacamara PROCESS : Washed REGION : Huehuetenango ALTITUDE : 1,600-1,850m ーーー
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コスタリカ タラス イエローカツアイ〈ウォッシュ〉100g
¥800
SOLD OUT
スペシャルティ品質を生み出すコスタリカの名産地であるタラス地方で、3人の農家さんが作ったマイクロロットです。 1,500mを超える栽培地域の農園で、鮮やかな酸味が特徴。 それぞれ約5haほどの農園で、オルマンさん、ウンベルトさん、ジョナサンさんが管理を行なっており、カツアイ品種を主に植えています。 今回はイエローカツアイの単一品種での販売です。 コスタリカらしいアップルやナッツ・ブラウンシュガーに加え、ライムやキウイ・グレープなど、繊細かつ複雑なフレーバーを感じます。 またマウスフィールの質も良く、口の中を滑っていくような軽快な飲み口。 フルーツのフレーバーを出すなら浅煎りがおススメですが、深煎りにするとナッティなボディ感を感じられます。ぜひお好みに合わせた焙煎度合いをお楽しみください。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :コスタリカ タラス地方 生産者 :Jonathan Rivera Hernández、Humberto Naranjo Portugués、Olman Picado Montero 品種 :イエローカツアイ 精製方法 :ウオッシュ 標高 :1,500m クロップ :2022 規格 :SHB スクリーン:16 アップ カップ :アップル、ナッツ、ブラウンシュガー、ライム、グレープフルーツ Costa Rica Tarrazú Yellow Catuai PRODUCER : Jonathan Rivera Hernández Humberto Naranjo Portugués Olman Picado Montero VRIETIES : Yellow Catuai PROCESS : Washed REGION : Tarrazú,Uruka,San Pedro ALTITUDE : 1,500m ーーー
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エチオピア イルガチェフェ ハロベリティ G-2〈ウォッシュ〉100g
¥650
シトラスのさっぱりと爽やかな果実味とマスカットのような香りを感じるイルガチェフェです。 Washedならではのすっきりとした甘みがあり余韻も長く楽しめます。 より果実感を感じる浅煎りがおすすめですが、お好みに応じて焙煎いたします。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :エチオピア シダモ県 イリガチャフェ地区 生産者 :ゲデブの小規模農家 品種 :エチオピア在来種(原生種) 精製方法 :ウォッシュ 標高 :1900-2300m クロップ :2022/2023 規格 :G-2 スクリーン:14 アップ カップ :シトラス、マスカット、ホワイトピーチ Ethiopia Yirgacheffe G-2 PRODUCER : Small Holder Farmers VRIETIES : Heirloom PROCESS : Washed REGION : Gedeb Zone ALTITUDE : 1,900~2,300m ーーー
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コロンビア ウイラ スプレモ〈ウォッシュ〉100g
¥650
コロンビアでも有数の名産地ウイラで作られるコーヒー。 豊かな土壌、豊かな水源を有した地域でエリアを限定し昔ながらの生産・手摘みによる収穫を行っています。 品質の安定を実現した歴史ある商品で、柑橘のハーブのような香りとナッツの香ばしい芳醇なフレーバーを感じます。 口当たりはマイルドでクリアな酸味と程よいボディが感じられる逸品です。 ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。 ーーー 生産地域 :コロンビア ウイラ 品種 :カツーラ、カツアイ、ティピカ 精製方法 :ウオッシュ 標高 :1300-1600m クロップ :2022/2023 規格 :スプレモ カップ :チェリー、ブルーベリー、マカダミアナッツ Columbia Huilla Supremo VRIETIES : Typica,Caturra,Catuai PROCESS : Washed REGION : Huilla ALTITUDE : 1,300-1,600m ーーー