
メキシコ オアハカ SHG 〈ウォッシュ〉100g
¥800 税込
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柔らかく優しい風味、アフターの甘味が特徴的で深煎りでも飲みやすく、飽きのこない上質なコーヒーです。
中煎りでは蜜柑のような甘味を伴なったマイルドな酸味を感じつつジャムや蜂蜜のようなコクのある甘味を感じます。
深煎りでは柑橘系の香りに加え、アフターでカラメルのようなコクのある甘味が追加されますがとてもクリーンで口当たりがやわらかい印象です。
どの焙煎度合いでも甘味を感じつつもすっきり飲みやすい非常にバランスの良い豆です。
日本の国土面積の約 5 倍あるメキシコのコーヒー産地は、メキシコ湾岸のベラクルース州、太平洋側中南部のオアハカ州、グアテマラ国境沿いのチアバス州、大きくこの3つに分けることができます。
それぞれの地理や天候などの環境がそれぞれの味覚特性を作り出します。
一般的にはベラクルース州産はフルーティさや華やかさを有し、オアハカ州産は個性が多種多様、チアパス州産は高地産の良質な酸味を有しチョコレートやベリー系の風味を持つコーヒーが産出される特徴があると言われています。
メキシコはその国土面積や地理的環境から世界有数の生物多様性に富んだ国の一つとして知られていますが、そのコーヒーはほとんどが熱帯雨林内で栽培されており、シェードツリーとしての役割も果たしながらうまく共存しています。
このコーヒーは、オアハカ州のウネカフェ生産者組合に加盟する小規模農家の方々によっ
て作られています。
ウネカフェ生産者組合とは、加盟生産者家庭の経済とライフスタイルを向上させるために活
動する、持続可能な高品質のコーヒーを生産する組織です。
加盟農家は苗木の提供や農園管理全般のトレーニングを受けることによって、小規模農家でありながら品質の向上と安定を実現しています。
コーヒーの栽培は 300 軒以上の加盟先住民小規模生産者によっておこなわれており、ティピカやブルボンといった伝統的な栽培品種を中心にシェードツリーを用いた栽培がなされています。
収穫後、各農家でドライパーチメントまで仕上げられるこのコーヒーは、パーチメントの天日乾燥をペタテというヤシの繊維を編んで作られる敷物の上、もしくはコンクリートパティオにておこなっています。
ペタテの上で乾燥させる方法はオアハカ州の先住民コーヒー農家で伝統的におこなわれてきた工程で、現地ではこの方法によりはちみつのような風味に仕上がると言われています。
ご注文を受けて焙煎致しますのでいつでも新鮮な豆がお手元に届きます。
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生産地域 :オアハカ州 シエラ
生産者 :ウネカフェ生産組合
品種 :ティピカ、ブルボン
精製方法 :ウォッシュ
標高 :1,200~1,300m
クロップ :2022/2023
カップ :マンダリン、オレンジ、蜂蜜、カラメル
Mexico
Oaxaca SHG Washed
PRODUCER : UNECAFE (Unidad Ecológica para el Sector Café Oaxaqueño S.C.)
VRIETIES : Typica,Bourbon
PROCESS : Washed
REGION : Sierra Sur ,Oaxaca
ALTITUDE : 1,200~1,300m
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